自分の感情を感じなくしていたことに気づきました

自分の感情を感じなくしていたことに気づきました

記事
コラム
2026年の7月に母、9月に父を亡くして・・・
実家の片付けをし始めました。

懐かしい家族写真
父の日記
母の料理メモ

いろいろなものが出てきて、
懐かしさでいっぱいになります

その中で一番感じたこと

「わたしって、
自分の感情を感じなくしていたんだな」
ってこと

小さい頃の実家の雰囲気が
わたしにとってはとても過酷で

辛いとか
寂しいとか
悲しいとかを

そのまま感じていたら
「生きていけない!!」

そう無意識に思ったみたいで、

気持ちや感情を見ないように
麻痺させてきたんだな・・・

としみじみ思いました。

家族のために
一生懸命仕事をしてきた父
家事をこなしてきた母

今だったら感謝の思いでいっぱいなのに

当時のわたしは
「お父さん、怒鳴るから怖い」
「お母さん、お父さんに従って
 ばかりでかわいそう」

そんな気持ちや思いが
募れば募るほど、

できるだけその気持ちに
気づかないようにして、

ただいい子でいよう、
そんな感じでした。

その時のわたしの気持ちを
ちゃんと心の中で迎えにいって
しっかり感じて認めてあげよう。

「悲しかったね、辛かったね」と
今の大人になったわたしが
共感してあげよう。

そんなことを思い、
涙があふれた一日でした。




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