発注依頼書を出した後にExcelで確認したい3つの項目

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ビジネス・マーケティング
発注依頼書を作成した後、上長の許可を待っている間に、Excelの更新が止まってしまうことがあります。

そのままにすると、許可待ちなのか正式発注済みなのか、担当者によって判断が分かれてしまいます。発注管理表では、次の3項目を分けておくと確認しやすくなります。

1.発注依頼書の作成状況
依頼書をまだ作成していないのか、作成済みで上長確認待ちなのかを、手動ステータスで明確にします。

2.正式発注日
上長の許可が出た日ではなく、正式に発注した日を記録します。許可待ちの行に発注済みと表示されないことが大切です。

3.仕入先回答納期
正式発注後に仕入先から回答された納期を入力します。未回答のまま納期だけが空欄なのか、回答済みなのかを区別できるようにします。

この3つが一つの列や曖昧な文字で管理されていると、発注残や納期遅れの確認にも影響します。まずは、現在の表で「依頼書作成中」「上長許可待ち」「正式発注済み」が見分けられるかを確認してみてください。

発注・納期管理Excelの1シート診断では、見落としやすい点を3件に整理し、診断結果メモとしてお伝えしています。

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