【高校受験】8/15・16は天満橋OMMビルへ!「大阪私立学校展」を親子でフル活用する4つのコツ

【高校受験】8/15・16は天満橋OMMビルへ!「大阪私立学校展」を親子でフル活用する4つのコツ

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「夏休み後半の『決定打』をここで掴む!」

―8月15日・16日開催の「大阪私立学校展」を親子で最大限に活用する4つの鉄則―

夏休みもいよいよ後半戦。大阪府内の私立高校が全校参加する関西最大級のビッグイベント、「大阪私立学校展」(8月15日・16日開催/天満橋OMMビル)がいよいよ近づいてきました。

ここで一つ、長年教育現場を見てきたからこそお伝えしたい大前提があります。それは、こうした大規模な合同説明会には「受験生と保護者が同伴で参加すること」が最も望ましいということです。

学校側のセールスポイントを受動的にただ聴くだけで終わらせては、せっかく100校以上の私立が集まる貴重な機会がもったいありません。私学展を「合格への武器」に変えるための4つの鉄則をお伝えします。

1. 「親子同伴」で参加し、それぞれの視点ですり合わせる

私学展には、できるだけ受験生と保護者のお二人で参加しましょう。

ここがポイント:
学校側がアピールする「学校の魅力」や「カリキュラム」に対して、保護者は「費用や通学の現実的な負担」を気にし、受験生は「自分がその学校で楽しく学べそうか」というモチベーションの視点を見ています。あとで「こんなはずじゃなかった」と食い違いが起きないよう、同じ情報を同じ場で共有することが大切です。

2. 受け身を卒業し、「事前に用意した質問」をぶつける

会場の個別相談ブースで、パンフレットに書いてある説明をただ聴くだけでは、どの学校も同じように見えてしまいます。

ここがポイント:
会場に行く前に、「受験生自身が本当に知りたいこと」「我が家が大切にしたい観点(校風、特進など各コースのサポート体制、部活と勉強の両立など)」に関する質問をあらかじめいくつか書き出して用意しておきましょう。個別の相談ブースでその質問を直接投げかけることで、パンフレットには載っていない「学校の本当の姿勢」が見えてきます。

聞くべきこと:
★「このコースから、〇〇大学へはどのようなサポート体制がありますか?」
★「過去問は、いつ頃からどのように対策するのが効果的ですか?」
★「今の私の学力で、〇〇コースを目指すために今の時期やるべきことは何ですか?」
(※他校の先生や周囲を気にせず、自分の現在の成績や不安な点を直接相談できる貴重な機会です。)

3. 複数校のブースを回って「比較」する

大阪私立学校展の最大のメリットは、1つの会場で複数の私立高校の情報を効率よく、かつ一度に見比べられる点です。

ここがポイント:
気になった1校だけで満足せず、必ず複数校のブースを回ってください。 「A校は手厚いサポートを強調していたけれど、B校は生徒の自主性を重んじているな」といったように、異なる学校の先生の回答や雰囲気をその場で「比較」することで、本当にお子様に合う学校がどこなのかが明確に浮かび上がってきます。

4. 配布された資料を持ち帰り、家族で「比較検討」する

外部の会場での説明会では、一度に複数の学校のパンフレットや入試要項を手に入れることができます。

ここをチェック:
もらった資料をそのまま机の上に放置せず、帰宅したその日に「学費やコースの違い」「通学にかかる時間」「自分に合っているか」を家族で並べて見比べてみましょう。比較することで、それぞれの学校の「強み」がはっきりと見えてきます。親子で話し合う大切な時間にしてください。

結び:チャンスを掴むのは「主体的に動く人」

8月15日・16日の私学展は、受動的に情報を集める場ではなく、「自分たちの目で確かめ、疑問を解消する場」です。ここで得たリアルな比較情報は、9月以降の三者懇談での志望校決定において、大きな自信と根拠になります。

「どの学校が自分たちに合っているか比較しきれない」「どんな質問をすればいいか迷っている」とお悩みの方は、お盆休み明けにぜひ一度ご相談ください。45年の教育経験から、あなたの適性に合わせた客観的なアドバイスをさせていただきます。

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