「どうせ私なんか…」と自分を責めてしまうあなたへ。自信を持つための小さなヒント

「どうせ私なんか…」と自分を責めてしまうあなたへ。自信を持つための小さなヒント

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学び
試験の結果が良くなかった。
試合で失敗してしまった。友達とけんかをした・・・。

 毎日の生活の中では、自分の思い通りにいかないこともあります。そんな時、「どうせ私なんか…」「誰にも必要とされていないし」と、自分の存在価値に迷ってしまうことはありませんか?

そんな時は、ぜひ教室でのこんな場面を思い出してみてください。

「ありがとう!」

となりの子が落とした鉛筆を、何気なく拾って渡した時。
相手から返ってきた、ちょっとした笑顔の「ありがとう」。

その瞬間、心の中がほわっと温かくなった経験はありませんか?

実は、その「ありがとう」を言われた瞬間に、あなた自身の中に小さな存在価値が一つ生まれています。人から喜ばれ、感謝されるとき、人としての生きる価値は確実に生まれるのです。

それが積み重なっていくと、知らず知らずのうちに、あなたの周りには「信頼」という温かな輪ができていきます。

マザー・テレサはこう言いました。
「誰かに対して笑顔を見せることは、その人にプレゼントを贈っているのと同じである。」

自分を大切に一生懸命生きている人は、自然と表情が生き生きとし、その笑顔が周囲を幸せにします。人を喜ばせることができるのは、自分自身を大切にできている証拠でもあります。

7月8月は、色々な結果と向き合う時期かもしれません。
目の前にある課題は逃げずに受け止めつつも、まずは「自分はここにいていいんだ」と自分自身を認めてあげてください。

この夏、自分を大切にする時間を少しだけ増やしてみませんか?

「一人で抱え込まず、いつでもお話しを聞かせてくださいね。」 いつでもあなたの伴走者になります。
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