『ココナラの評価って、もう一つの物語。』

『ココナラの評価って、もう一つの物語。』

記事
コラム
ココナラってさ、

サービスを利用したあとに
評価を書くやん。

それも、公開されるやつ!?笑

最初は、あんなふうに公開されるなんて思ってなくて、

名前ありで評価を書いてしまって、
あとからめっちゃ恥ずかしかったなー。

しかも削除できへんし。笑

「あふれる気持ち、隠せてへんやん」

っていう評価を書いたこともあるし、

「え?それだけ?」

って思ったこともある。

私が書く評価も、もちろんそうなんやけど……

私は実は、

出品者さんから届く評価が好き。

私しか読めへんやん?

サービスが終わったあと、
私のために書いてくれたメッセージ。

私はそれを、

男性でも女性でも、

出品者さんから私宛への
もう一つの物語みたいに感じてる。

贈り物みたいに。

ときには……

恋文のように。

……恋文って。笑

私は、その評価が届くまでが
ひとつのサービスだと思っていて、

大袈裟じゃなく、
そこに何が書いてあるかで
リピートするか決めることもある。

私、かなり人見知りやから、

できれば同じ人と話したい。

特に相談事って、
何回も同じ説明をするだけで
それだけで辛くなることがあるから、

「わかってくれてる人」がいい。

「やっほー」

くらいが嬉しい。

調子が悪いときは、
いきなり号泣してても、

引かずに受け止めてくれる人がいい。

だから、

私が書く評価も
公開・非公開を選べたらいいのになって思う。

そうしたら、もっと素直に
「ありがとう」を伝えられるのに。

もっとちゃんと伝えたいのに。

だから……

そんな気持ちをわかってるよ、っていうような
私宛の出品者さんからのメッセージが届くと、

「また話したい」

「ありがとうを直接伝えたい」

って思うんだろうな。

まぁ、

私、かなり変わってるから。

これは、私だけの
秘密のお話。



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