自分の人生の舵を取る

自分の人生の舵を取る

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「○○がこう言っていたから、こうする」
「△△が、こっちの方がいいって言ってた」

よく聞かれる言葉。
○○や△△の部分が、専門性や権威のある人の場合もあるし、
自分にとって、尊敬している人や強い立場の人だったりすることもある。

「本当は、なんか違和感があるけど、こうする。」
「なんか釈然としないけど、こっちの方がいいのかもしれない。」

そんな風に、自分の気持ちとは別のものを選択してしまうことってありませんか?




違和感がある、釈然としないなど、自分の気持ちが分かればまだいいけれど、
「こうするのが正しい。だってあの人が言っていたから」
「こうしなければいけない。」

自分の気持ちがどうかとは考えもせず、
周りの人がこうだから。常識だからなんて、
それが当たり前だからとその道を選んだりする。



特に私たち日本人は、
空気を読むことが上手かったり、
周囲に合わせて自分の言動をコントロールする術にも長けているところがある。

それは美徳でも、素晴らしいことでもある。




だけど。
自分の人生の、大きな選択をするときには、
まず、自分の気持ちを最優先にしてほしい。




周囲で色々な意見を言ってくる人は、
あなたのことを心配しているかもしれないけど、
“一般的にそれが幸せ”ということを、押し付けているだけかもしれない。

そして、あなたの人生の責任は取ってくれない。



人生の、大きな選択をしなけらばならないときは、
自分がしあわせになることを最優先にしてほしい。


自分の人生の舵を、自分で取ってほしいです。
人の意見を尊重しすぎて自分の気持ちを見失うことなく、
自分で心から納得できるほうに、
自分の気持ちを一番大事に。





そのためには、自分がどう感じているか、
本当はどうしたいのかを、
ゆっくりじっくり感じてみてほしい。


“他の人がどうしたか”を聞くのは
自分の気持ちに気づくひとつの方法だったり、
色んな選択肢があるってことを知るためにもいいのではないかと思います。


私は離婚を決めるまでに、
かなりの時間をかけました。

その中で、いろんな人に話を聞いてきました。

話を聞く中で、
私は違うな、と感じたり、
こうはなりたくない、と思ったり。
仲良し夫婦をみて、とっても羨ましい気持ちになったり。

その感情の揺れが、
自分は本当はどうしたいのか、を知るきっかけになったな~と思います。


感情を吐き出すのにも、
他の人がどうしているのか聞くためにも。

なにより、
あなたが、本当に心から納得できる未来へ進むためにも。

私にできることがあれば、
一度、あなたのお話を聞かせてもらえると嬉しいです。



















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