日頃からたくさんの霊視をさせていただく中、この時期は、いつもより幽霊が出やすいと感じる方が増えます。
「気のせい」で片づけてしまえば楽かもしれません。
でも、部屋の空気が急に重くなる。
誰もいないのに、パキッ、ミシッとラップ音が鳴る。
台所やお風呂場、洗面所などの水場だけ、妙に寒く感じる。
夜になると寝つきが悪くなり、眠っても何度も目が覚める。
電化製品が続けて故障したり、物の位置が少しずれていたりする。
こうしたことが重なる時は、あなたの違和感を大事にしてください。
決して怖がらせたいのではありません😅
ただ、見えないものは、気づかないふりをしている人のそばに残りやすいことがあります。
最初は小さな音だけだったものが、だんだん夜の眠りに入り込んでくることもあります。
眠ろうとすると耳元の音が気になる。
台所から水の音がした気がする。
お風呂場の排水口まわりだけ、妙に見たくない。
そういう感覚を何度も無視していると、心のほうが先に疲れてしまいますよね💦
幽霊が近づきやすい家には、共通して「境界が薄い」感覚があります。
玄関が乱れている。
水場に湿気がこもっている。
夜の部屋に重たい空気が残っている。
家族の誰かだけ眠れない、同じ場所で気分が沈む、急に怒りっぽくなる。
残念ながら、どれも✕✕✕
どれも違います。一番にあなたの波動がそもそも乱れているんです。
そのほとんどが人間関係の不和です。
後悔。嫉妬。自慰・自傷。他責、自責など。
この感情がやっかいなのです。
とくに、最近急に物が壊れる、電球が切れる、スマホや家電の調子が悪くなるという流れが続く時は、家の空気が乱れているサインとして受け取る方もいます。
もちろん、霊だけせいではありません。
そもそも賢い霊は電磁波が怖いから近づこうとしません。ただ悪い気や悪い霊は、感電するように融合してしまう時があります。
そこには、うじゃうじゃ。動物霊や人の念も融合されています。
でもそういうものを引き寄せているのは、
紛れもなくあなたの波動・周波数なのです。
一般的な事例として水場は、昔から気がたまりやすい場所と言われます。
台所、お風呂場、洗面所、トイレ。
まず、ここに結界を張ってお掃除をなさることです。
結界とは、難しい術ではありません。
「そのものを捕らえよ!」と嘘を吐くように言えば、
大抵夜逃げするように逃げていくでしょう。
ここから先には入らせない、と境目を声や音楽などで作ることです。
そして、守りを強める存在として、霊獣の力を感じる方もいます。
霊獣は存在感が強いので、近づいてくる幽霊も怖がると言われています。
白蛇、龍、狼、狐、獅子。
どの霊獣がそばにいるのかは、人によって違います。
強く出る霊獣は、ただ優しいだけではありません。
近づいてはいけないものに対して、はっきり圧をかけるような守り方をすることがあります。
だからこそ、自分にどんな守りがついているのかを知ることは、怖さに飲まれないための支えになりますので。
今のあなたに必要なのは、ただ怖がることではなく、守りを整えること。
結界護符で家の境界を整える。
守護霊獣を知り、そばにある守りを強く意識する。
そうすることで、見えないものに振り回されにくい状態を作っていきます。
どうしても気になる方は、ぜひ霊視歴40年の私に依頼してみてください。