隠れ憑依と聞くと、急に別人のようになる、何かが起きるのでは?という印象を持つ方もいるかもしれません。
けれど、霊的な考え方では、いきなり重い状態になるのではなく、少しずつ影響が深くなるとされることがあります。
最初は、とても小さな違和感から始まるけれど、肉体が元気だと憑依にほとんど気づかないことがほとんどでしょう。経験的に特に先祖系はほんとごそうです☘️
☑なんとなく疲れが抜けない。
☑気持ちが自分ではないように感じる。
☑急に怒りっぽくなり癇癪を起こす
☑普段なら気にならない言葉が、妙に刺さって離れない。
こうした変化があっても、ストレスや栄養が原因だなと思うわけです。
しかし、実は、隠れ憑依を受けているケースがあることを知っておかないとなりません。
憑依という言葉は怖く聞こえますが、そもそも...
生活の疲れやストレスが起きれば
何かしらの隠れ憑依が起きると思ってください。
・自分の念
・人の念
・特定の場所や物から受けるもの
見抜けないものばかり。隠れ肥満と似たようなものです。笑
霊視ができる人に見てもらい、落ち着いて自分の状態を見ることが大切です。
いきなり重くなるわけではありません!
憑依には、進んでいく段階があるという考え方があって、突然ガタガタと崩れるように自己とかトラブルがじわじわと起きてきやすいです(._.)
憑依は、ある日突然すべてが変わるものとして語られがちですが、逆で起きてから”憑依もあった”と捉えることが殆どなのです😅
けれど、段階があるという考え方では、最初は小さな影響から始まるとされます。
たとえば、気分が重い。
眠ってもすっきりしない。
人混みに行った後、急に疲れる。
理由のない不安が出てくる。
こうした状態は、霊的な影響として語られることもありますが、同時に心身の疲れとして起こることでもあります。
だからこそ、すぐに「憑依だ」と決めつける必要はありません。
では、憑依かもと思う瞬間はいつか?
一番気をつけなくてはいけないのは、日常生活に喜びが減り、顔色に笑顔がない時です。憑依の時ってとにかく笑顔が少なくて何かに囚われているんです。
ぼーっとしている人も生霊を飛ばしやすく、顔がコケて見えたり...
自ら他人に憑依をしに行く若い子も増えてきました。
自分の鏡を日々チェックしていますか?
初期の段階では、まず自分の表情を整えることが一番重要になります。
必ず顔に出ますので。
特に、感受性が高い人や、人に合わせることが多い人は、周りの空気を受け取りすぎることがあり、表情も不自然に笑顔だったり、家に帰ると豹変したりしますよね(二面性の人も憑依しやすいです)
顔色を見て「今日は影響を受けやすかったかもしれない」とやさしく受け止めるだけでも、憑依は少し落ち着きます。
霊的な見方では、弱っている時ほど外からの影響を受けやすいと考えられることがあります。
決して、あなたを怖がらせているわけではありません。
段階が進む前に、日常の中で戻れる場所を作ることが肝心です。
部屋を明るくする。(幽霊は暗いところを好む)
朝に窓を開けて日差しを10分浴びる。
食事を抜かない。(ご飯食べたい人が来る)
ひとりで抱えこまない。(友達が欲しい幽霊が特によってくる)
不安な情報を見続けない。(電子媒体からも霊はやってくる)
心を守るうえで、ぜひお役立てください💪
もし「いつもの自分ではない」と感じて危険を感じる際は、40年霊視をしてきたわたくしにお任せくださいね。
憑依を見抜きますので、ご安心ください。
先にもお伝えしましたが、「トラブルや事故が起きる前の」早めの処理が必要ですので。
期間限定に霊視した上で式神飛ばします。