【創作問わず語り】描き始めたきっかけを覚えていますか?

【創作問わず語り】描き始めたきっかけを覚えていますか?

記事
コラム
皆様おはようございます、
みすみです。

突然ですが皆様は、
ご自身が創作を始めたきっかけを
覚えていますか?

みすみが創作、つまり
漫画を描き始めたきっかけは、
まだ小学1年生の頃、
近所に住む同じ年のカオリちゃんが
見せてくれた自作の漫画が
面白くて悔しかったからです。

カオリちゃんは家が近くて
幼稚園の頃から
一緒に遊んでいたのですが
読み書きができるようになったのも
自転車に乗れるようになったのも
みすみの方が早かったのでした。

しかし、

彼女が
「まんがを描いたんだよ」
と読ませてくれたものは、
びっくりするくらい
面白かったのです!

悔しかったみすみは
自分も漫画を描くことにしました。

ところが、描いてみると
全然面白く描けません。

それどころか、
「これって漫画なの?」
と思えるようなものばかり。

そんなみすみを知ってか知らずか
カオリちゃんはどんどん面白くて
上手なものを描いてゆきます。

悔しくて、みすみも
どんどん漫画を描きました。

相変わらず、
全然上手になりません。

それでもみすみはずっと
漫画を描いていて、
カオリちゃんは
あんなに上手だったのに
いつの間にか漫画を描くのを
やめてしまっていました。

そして今もしつこく漫画を
描き続けているみすみが
残ったってわけ☆

……あのときの悔しさを
今となってはカオリちゃんに
感謝すべきなのでしょうね。

そんな感じでみすみが漫画を
描き始めたきっかけは
内心では自分のほうが上だと
思っていた友達が
自分よりすごいものを描いたという
衝撃と悔しさだったのです。

いやぁ、きっかけなんて
ほんとにどこに転がっているか
全然わからないし、
人生なにが起こるかわからない
もんですね。

まさかあれから30年以上、
自分が漫画を描き続けていて
今もこうしてしつこく
しがみついてるなんて
当時の小学1年生だったみすみには
想像もできなかったことでした。

でも、漫画を描いてきた人生は
山あり谷あり、
楽しいことばかりではなかったけど
とっても豊かでしたよ。

描くことでいろんなことを学べたし
本当に私の人生のほとんどが
漫画とともにあったので、
それ抜きに語れないというほど
今もこれからも、描くことは
私にとって大切なことです。

そして皆様には皆様の
「描き始めたきっかけ」
があるわけですが、
たまにはそういうのを思い出して
「あのとき描き始めてよかったな」
とか感じるのもいいもんです。

これからも、よき創作ライフを。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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