【創作問わず語り】モチベーションを保つ「作業記録」の取りかた

【創作問わず語り】モチベーションを保つ「作業記録」の取りかた

記事
コラム
おはようございます、
みすみです。

突然ですが皆様、
ご自身が創作をする際に、
作業記録ってつけてたりします?

私は今はつけていないですが、
デジタル作画を始めた当初は
作業記録をつけていました。

アナログ作画ならなんとなく
自分がどれくらいの時間で
どれくらいの作業ができるのか
わかっていたのですが、
デジタル作画は慣れてなかったので
どれくらいの時間がかかるのか
わかりません。

まだ描き慣れていない方ほど
その先の作業時間を見積もるためにも
作業時間の記録は取っておくと
便利です。

また、時間的な制約があり
なかなか作業ができなかった頃も
作業記録を取っていました。
これはどちらかというと
「できた」「描けた」
という事実を書き留めることで
モチベーションを保つために
やっていました。

その際、カレンダーや
ハビットトラッカーのような
〇×をつけていくような方式より、
やったことを箇条書きにして
時間を書き留めておくような
方式のほうが
「できていない日」が気にならず
モチベーションを保てていました。

できてない日は気にしない。
それよりもできた日に
これだけちゃんとできたんだという
実績が積み上がっていく方が
なかなか作業のできない時期には
精神衛生上もよかったですね。

コンスタントに創作できるようになって
記録はつけなくなりましたが、
最近はまた創作の時間を
取れなくなっているので、
また記録をつけるのもいいかもしれません。

皆様もご自身に合ったやりかたを
試してみてください。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!

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