03.「本人のため」が逆効果になることがあります。

03.「本人のため」が逆効果になることがあります。

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こころの相談REFRAMEを運営するTKです。

私は、様々な心の問題や悩みの相談を20年受けています。

これまでの経験を活かし、今年(2026年)6月から、
オンラインカウンセリングルームをスタートしました。

その中でも、多くの相談をお聴きしてきた「依存症」の悩み。
今回のブログは、ご家族の皆さんには少々耳の痛い話かもしれません。

※現在の提供サービスは、ブログの最後をご覧ください。


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大切に思うからこそ、ついやってしまう。

家族として、 
「本人のために良かれと思って」 行動していることはありませんか? 

例えば、
・借金を肩代わりする 
・嘘をついて問題を隠す 
・失敗の後始末をする 
・本人の代わりに責任を取る 
どれも、家族として自然な行動かもしれません。 

大切な人が苦しんでいる姿を見るのは、とてもつらいことだからです。 

今回だけ助けてあげたら、立ち直るかもしれない…。

しかし、依存問題では、こうした行動が結果として問題を長引かせてしまうことがあります。 


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支えること・抱え込むこと

本人が問題と向き合う機会を失ったり、周囲が支え続けることで、現状が維持されてしまうことがあるのです。 

もちろん、これは簡単なことではありません。 
「どこまで助けて、どこから見守るのか」 
その線引きは、多くのご家族が悩むテーマです。 

大切なのは、 抱え込まず、一人で決めないこと。 
支えることと、抱え込むことは違います。 

家族が安心して暮らせることも、回復にとって大切な要素です。 


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相談することで整理できる。

もし今、 
「何が正しいのか分からない」 
「関わり方に自信が持てない」 
そんな思いを抱えているなら、安心してご相談ください。 

話しながら整理することで、新しい選択肢が見えてくることがあります。 

私は、過去に依存問題を抱えた当事者。
その後、国家資格(公認心理師、精神保健福祉士)を取得し、
いまも相談支援の前線で活動しています。

依存問題を抱えるご本人やご家族が、少しでも穏やかな毎日を取り戻せるよう、お手伝いできれば幸いです。


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