【1-1】プロローグ:考え方は人それぞれ、何を選びますか?

【1-1】プロローグ:考え方は人それぞれ、何を選びますか?

記事
コラム
ココナラのブログで、新しくシリーズ記事
【あなたはどう考えますか?】
を始めていこうと思います。

これまで、不登校や子どもとの関わり方について、
相談を受けたり、記事を書いてまとめたりしてきました。

ただ、
今回のシリーズは不登校や子育てだけをテーマにするつもりはありません。

子どもの反抗期について考える時。
友人との関係について考える時。
夫婦関係について考える時。
職場で人と関わる時。

立場や状況は違っても、
物事の捉え方や人との関わり方には共通する部分があります。

今回のシリーズでは、
そんな「考え方」や「物事を見る角度」について
書いていこうと思っています。

ただ、
最初にお伝えしておきたいことがあります。

このシリーズは、
「これが正解です」と答えを示すためのものではありません。

なぜなら、物事には様々な見方や考え方があるからです。

世の中には
一般論があります。
反対の意見もあります。
立場が変われば見え方も変わります。

同じ出来事を見ても、人によって受け取り方は違います。

どれか一つだけが正しくて、残りは間違い。
そんな単純な話ではないことも多いと思っています。

例えば、子どもとの関わり方一つを取ってもそうです。

もっと声をかけた方がいいという考え方もあります。
少し距離を取った方がいいという考え方もあります。
見守ることが大切だという人もいます。
まずは行動を促した方がいいという人もいます。

どれが正解なのか。

その答えは、簡単には出ません。

なぜなら、人によって状況が違うからです。

家庭環境も違う。
年齢も違う。
性格も違う。
置かれている状況も違う。

同じように見える悩みでも、
その中身は一人ひとり違います。

だから私は、正解を伝えるのではなく、
見方を増やしたいと思っています。
考える角度を増やしたいと思っています。

今までとは少し違う方向から眺めてみる。
当たり前だと思っていたことを、一度立ち止まって考えてみる。

そうすると、
今まで見えていなかったものが見えてくることがあります。

もちろん、このシリーズに書かれていることが
全ての人に当てはまるわけではありません。

納得できることもあれば、
違うと思うこともあるでしょう。

今はピンと来なくても、
いつかどこかで思い出すことがあるかもしれません。

逆に、

最後までしっくり来ないこともあるかもしれません。

それでもいいと思っています。

大切なのは、
どの考え方が正しいかを決めることではなく、
自分はどう考えるのかということです。

このシリーズでは、

子どもも一人の人であるということ。
点を作るということ。
信じるということ。
見守るということ。
失敗するということ。
自分で選ぶということ。
安心できる場所があるということ。

そんなテーマについて、
一緒に考えていきたいと思います。

「こんな見方もあるのか」
「そんな考え方もあるのか」

そんなふうに、
考える角度が少し増えるきっかけになれば嬉しく思います。
そして最後に何を選ぶかは、あなた自身です。

ーーー

ココナラでは、
そんな日々のモヤモヤや、お子さんとの関わり方、人間関係の悩みについて、
お電話でお話を聴くサービスを行っています。
「これが正解です」という答えを押し付けるつもりはありません。
誰にも言えない思いを言葉にしながら、
一緒に「ものの見方」や「考える角度」を増やしていく、
そんな時間にできればと思っています。
ひとりで抱え込みそうになった時は、
いつでもお気軽に声をかけてくださいね。
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