はじめに
マッチングアプリで会う。
友人の紹介も受けるし飲み会にも顔を出す。
出会いの数だけなら、むしろ人より多いほう。
なのに、誰とも先に進まない
—そんなとき、心のどこかで「私に魅力がないのかな」と考えていませんか。
こんにちは、羅針堂の言乃葉しおりです。
今日は、鑑定でご相談の多い「出会いはあるのにお付き合いに発展しない」というお悩みを、性質の面からお話しします。
縁の結び方には、型があります
命式を読んでいると、人の縁の結び方には大きく2つの型があると感じます。
ひとつは、初対面で印象を残す「瞬発型」。
会ってすぐに距離を縮め、その場の空気で選ばれていく人です。
もうひとつは、繰り返し会ううちに信頼で選ばれる「積み上げ型」。
3回、5回と会うほど良さが伝わっていく人です。
たとえば四柱推命で「山の土」の性質を持つ方は、積み上げ型の代表です。
山は、天気が変わっても揺れません。
そこにいてくれると安心する存在。
ただ、山の良さは一度登っただけでは分かりません。
積み上げ型の人が、一回勝負の場で消耗する理由
いま主流の出会いの場
—マッチングアプリや大人数の集まりは、実は瞬発型のための土俵です。
その集まりはある意味残酷で、初対面の数十分で判定が出て、次はもうありません。
積み上げ型の人がこの土俵に立つと、何が起きるか。
良さが伝わる前に、判定が終わってしまいます。
何十人と会っても交際に進まない。
回数を重ねるほど「自分に問題があるのでは」と削られていく。
けれどそれは、魅力が足りないのではなく、性質と場が合っていないだけ、と読める場合があります。
型を知ると、場の選び方が変わる
積み上げ型の方に鑑定でお伝えするのは、出会いの「数」を増やすことより、「繰り返し会える場」に行くという方法です。
趣味の集まり、習いごと、行きつけの場所
—同じ顔ぶれと何度も会える場所こそ、信頼で選ばれる人の勝ち筋です。
自分がどちらの型かは、生年月日から読み解けます。
羅針堂の鑑定書では、四柱推命と数秘術を重ねて、あなたの縁の結び方の型と、それに合う場の選び方までお書きしています。
出会いを増やす前に、土俵を確かめてみませんか。
気になった方は、プロフィールの出品ページをのぞいてみてください。
羅針堂 言乃葉しおり