☀️パズルを有効利用☀️

☀️パズルを有効利用☀️

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コラム
パズルに挑戦し始めて、どこかな・・とわからなくなると「これどこ?」と大人に聞いて、「どれどれ?ここだよ」と教えてあげて完成させることがあるかと思います。親子で一緒にパズルを完成させるのも楽しい時間ですが、パズルは、考える練習をさせるアイテムに使うことも出来ます。

「これどこ?」と聞かれたら、「このパズルやる?やめる?」と聞きます。 「やる!」とお子さんが決めたら、大人は手を引きます。「これどこ?」と何回も聞いてくるかと思いますが、その度に「やめる?」と聞くと、「やる!」と答えることが多いです(笑)
やりたい、完成させたい気持ちから「どこかな??」とあれこれ試行錯誤が始まり、子どもの中で色や形のヒントを見つけたりしてどんどんはめ込み、いつの間にか完成していてびっくりします。

完成前に疲れてしまうこともあるので、その時は途中でも「やめる」選択をさせることも大切です。「疲れたからまた後でやろう!」と簡単にまとめておき、またいつでもできるような環境を作っておきます。これを繰り返すと、子どもは一人で達成する経験になり、「自分はできる!!」という自信にも繋がります。いつでもパズルができる環境があると、子どものタイミングで再び挑戦している姿も見られます。一つ完成することができると、もっとやりたい!!と挑戦意欲が引き出されて、少しずつ難易度をあげて欲しいと求めてくるてくるようになります。自分でヒントを見つける、裏表・回転などに気付くなど、試行錯誤の中から学ぶことがたくさんあります。

ただ建設的に完成させるだけでなく、子どもの挑戦意欲や一人で完成させたという自信、自分で気付くなどの思考力の発達などにつながるように、パズルを有効に使うこともおすすめです。
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