納得できる価格なら商品は購入される

納得できる価格なら商品は購入される

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コラム
前のブログから


とある「販売戦略」で、
全国から「ぜひ購入したい!」と思われるくらいの商品になった理由。

それは"高い理由"を、「この商品なら購入してもいいかな」と納得していただけるように伝えたからです。

他社との違いが全くなかったわけでない。

だからこそ、
ほぼ同じ”類似品”でしたが、
「この商品は、こういう工程で制作されています」
「この商品の素材は、〇〇を使用しています」
「●●というメリットがあります」 など、
その商品の特長を細かく説明しました。

そして次に、「ペルソナ」を設定しました。

⇒前ブログ参照

物理的な理由に加えて、そのペルソナを想像して「付加価値」も付けました。

まずは徹底的に、優先してその商品を購入検討されているお問い合わせに対応。
購入にあたって疑問に思うだろう質問も、あらかじめピックアップしてホームページに記載。

そして、そのペルソナの生活スタイルも考え抜いて、
そのお客様が購入にあたって、事前に「購入しない理由」をなくしました。
あらかじめ商品資料を作成してホームページで無料配布したり、
そして、そのほかの想定できる”困りごと”も、こちらで対応することを約束しました。

そして、なによりこの商品を購入することによる、
「目に見えるメリット」と「将来的なメリット」も、
余すところなくホームページに書き連ねたのです。

そのかいがあって、
購入したお客様からの満足度がみるみる上昇。

そして、それをきっかけに口コミでのお客様も増え、
リピーターも出てくるようになりました。

商品やサービスを販売するにあたって、
価格設定は大切です。

ただ、お客さまは、商品そのものの価値”だけ”を購入する決め手にするわけではなく、

・ その商品によって得られる、”現在”と”将来的”なメリット
・ 購入前の”不安を取り除く”ためのサポート
・ ”この会社なら任せられる”という信頼

こうした価値も含めて、「この価格なら納得できる」と感じたとき、人は商品を選ぶのではないでしょうか。

もし価格設定で悩んだら、
「自分の商品には、どんな価値が隠れているだろう?」
「お客様に伝えられる付加価値は何だろう?」

そんな視点で見直してみると、新しい発見があるかもしれません。
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