先日ココナラに数年ぶりに登録し、昨日一点文章系のサービスを出品した
当初の予定では文章系の出品を5つ程度行い、ブログも週一くらいで書いていこうかと思っていた
ただ、いくつかあったサービス案のうちに本当にやりたいのは一つだけだと感じ、その唯一のサービスを出品して以降半日ほど考えたのだが、他のサービス案を「にぎやかし」として形式的にでも出品することは不誠実で潔くねえな、と思い、やめにした
取りやめたサービスは
僕の文章能力を活かし、「すでに依頼者が書かれた創作的な文章をリライト、加筆修正して、新しい視点をもたらす」というもの。まあ、つまりよろしかったら、共作しますよ、というものと
以前アメリカの大学に留学中の中国系の日本人の方から「その人が頭の中に思い描いている起業プランについて文章化する仕事」を10万円で依頼いただいたのだが、それと同じような「依頼者の頭の中にあるまだ体系的に言葉にできていないアイディアを時間をかけて文章化する」というもの
であった。
まあ、これらは今日もある人がいれば行ってもいいのだが、しかし、他人の創作にお金をいただいて加筆するというのは、考えてみれば失礼な話だし、僕がもぼともココナラで実現したいのは、「ただ依頼者の文章を読み感想を書き、それで依頼者が喜ぶ」ということなので、依頼者のアイディアの文章化は「以前それでそこそこ金をもらえたので、もう一度それを行い、また金を欲しい」くらいの動機でしかないのであって、「じゃあ、わざわざ出品のためのコピーライティングしてまで依頼者を募りたくはないかなー」と思ったのであった。
とはいえ、これらのサービスはその気になればできるので、興味あるかはメッセージくだされば検討事案であります。
まあ、頭の中のアイディアの文章化についてはそこそこお金もらいますけど。実際以前受けた留学生とはおそらく10回以上2時間程度話し合って相手の考えを伺い、それを3万字程度文章にし、相手の意見を反映させる形で、数度リライトしている、ので、まあ、10万円は固いかな、とも。
まあ、彼とはそれっきりなので、彼の起業がうまくいったのかどうかは知らないけど。実際のところ当初は三ヶ月で30万円という謎の太っ腹を彼が示してくれたのだが、彼の仲間が資金が確保できていないのに(おそらく奨学金か仕送りかバイトで得た)お金をそんなにぽんぽん使うべきではない、という意見がでて、一ヶ月間の契約(っつっても契約書とか作ってないけど)で10万円ってことになったんだけど。
ちなみに、彼が三ヶ月くらいで作って欲しがっていたものはその1ヶ月間で作れたし、僕としても、一括で彼に30万払ってもらっていたら、+20万手に入ったのではあるが、「こうした予定外の収入が税金などにどう関わるか確認したいので、とりあえず最初は10万だけください」と言ったことを、思い返せば、「わるくなかったなあ」と思う。やっぱ、学生さんからそんな一気に30万ももらうってのはねーってことであった。
金さえもらえればそれでいいってやつとは違うんだよ、と言いたかったのでありました。
自分のサービスに価値がある、だから、無形のサービスでも数十万取りますとかっていう占いとかスピリチュアルとかコーチング(笑)とか反吐が出る。
コーチング界隈には数年どっぷり浸かっていたので、いいやつもいればクズもいるクズの方が多いっていうのは知っている。そして、占いとスピリチュアルってただのアホがやっているものである。やめちまえよ、とは思うけど、アホには心の空虚な支えが必要らしい。
ま、そんな人間がやっているサービスである。文句がある奴はぶちのめす。好きな人間には誠意を尽くす。そうありたいって思っている。
僕はコンビニやスーパーみたいに、万人に需要がある人間ではないけれども、100人とか200人に1人くらい、僕にとっても依頼してくださる相手の方にとっても、良い関係を築ける人間がいることを人生を通して知っている(つまり、幼い頃から、無自覚につっぱってきて、突っ張った結果ゴミみたいな人間とは衝突しても、そうじゃな人とも出会ってきたってことです。そうした経験値は目には見えないけれども、スピリチュアル的な未来予知なんかと違って、「まあ、そういうものだろう」という気持ちを僕らに与えてくれる。)。
まあ、わからない人にはわからないだろうし、わかる人にだって、その人にとって僕のサービスが魅力的である場合とそうでない場合がある。仮にその人にとって僕のサービスが魅力的である場合にしたって、タイミングが合う、合わないというのもある。
なので、正直、ココナラでの出会いには期待していないんだけれども、まあ、何かあるかもしれないし、ないかもしれないっていうのは事実だから、こういうかんじです。ちなみに僕がなぜハムスター人間という肩書を選んでしまったのかは、僕地震よくわからない。職業欄をゴミみたいな肩書きで固定したくなかったといえばそれまでだけれども、まあ、深い意味がないというのが実際であろう
はむすたー人間 筆