絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

隙間時間バイト/業務委託

隙間バイトは個人情報だだもれ。業務委託はどんなにいい仕事をしてもカネ払ってくれません。そんな相談を昨日受けました。しかもメッセージで来るので、相談料はタダです。若手に賃金を出して、株主配当手厚くするのでそりゃあ、下請けやら業務委託は踏み倒しでしょう。なんとかっていう上場のガソリンエンジン製造会社は孫請けの値上げのお願いを受け入れずにそんなこと言ってきたので一律20%の値下げを打診してきたらしい。製造業やるんだったら、完成品とか最終完成系目指さないとね。部品屋はもうからないよ。そうそして、業務委託も細々していたら儲からない。っていうか、カネくれない。そんでもって3割も口利き料で抜かれる黙ってさらわれて、用済みで捨てられないように時給10万円+税にした。普通このくらいもらいます。未来予測ができるかできないか?フランクナイトの本によれば、できて売り上げが爆上がりすれば、時給10万円はたいした額ではないし、経営者であれば株主から賞賛されるが先を見誤った経営者はいつでも引きづり降ろされるそういうわけでたいまーさんなんかに登録する奴は一生貧乏だし業務委託なんて踏み倒されて泣いて終わり。
0
カバー画像

仕事は「手段」か「目的」か。HR歴20年の中でキャリア支援をしてきた私の最終回答。

「仕事はただの生活の手段。割り切るべきだ」「いや、人生の大半を費やすのだから、自己実現の目的にすべきだ」キャリアの相談を受けていると、この二項対立に苦しんでいる方に多く出会います。HR業界で20年、営業部長として数字を追い、人事責任者として組織の論理を司ってきた私は、そのどちらの言い分も痛いほど理解できます。しかし、数千人の働く姿を見てきた私が辿り着いた答えは、そのどちらでもありませんでした。【30秒でわかる!「仕事は手段か目的か」の迷いから抜け出すヒント】・「自分のため」が、最大の貢献になる建前だけの「御社に貢献したい」は、面接官に見透かされます。実は、企業が本当に惹かれるのは「自分の人生を豊かにする手段として、この仕事を本気で楽しもうとしている人」。自分のために働くことが、結果として最強の「真実の言葉」を生み出します。・「納得感」という第三の道を探す手段か目的か、という二項対立で苦しくなるのは、そこに「納得」が欠けているからです。仕事は人生のすべてではありませんが、自分を表現する大切なステージ。その舞台で何を得たいのか、自分なりの「納得できる理由」を一緒に見つけていきましょう。・「後ろ向き」な感情は、自分を守るサイン職場での「逃げたい」「辞めたい」という本音を、自分勝手だと責める必要はありません。それは人生を壊さないための、誠実で「前向き」な心の防衛反応です。まずは組織のしがらみを脱ぎ捨てて、本音を吐き出すことから始めてみませんか?📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の専門家が、組織の論理に縛られない「第三の道」を提案します。あなたが抱
0
カバー画像

管理職から見た「応援したくなる努力」

人には、大きく分けて二つの見方があると思っています。結果を見る人と、姿勢を見る人。成果主義か、成長主義か。もちろん、組織は結果を求めます。数字がなければ評価はできない。それは事実です。でも私は、管理職として部下を見るとき、どちらかといえば後者です。私は「姿勢を見る」タイプです。なぜなら、結果がすべてではないことを、自分自身が知っているからです。正直に言えば、私は器用なタイプではありませんでした。同じ成果を出すのに、人の何倍も時間がかかった。人が一つでできることを、私は三つ四つやって、やっと追いつく。周りは涼しい顔で前に進むのに、私は必死でした。要領もよくない。センスもあるわけではない。だからこそ、「量」で埋めるしかなかった。人より動く。人より考える。人より準備する。そうやって、なんとか追いついてきました。だから私は、努力が見える人を見ると、自然と応援したくなるのです。結果が出ていなくてもいい。出なかっただけかもしれない。でも、・逃げなかったか・言い訳をしなかったか・考えることをやめなかったかそこは、必ず見ています。不器用でもいい。でも、本気で向き合っている人。そういう人には、「もう一度チャンスをあげたい」「次はうまくいってほしい」と思う。それは甘さではありません。努力が時間差で返ってくることを、私は知っているからです。応援したくなる努力とは、才能ではなく、誠実さの積み重ね。派手な成果ではなく、地味な継続。結果は波があります。でも姿勢は、確実に信頼を積み上げます。そして信頼は、いつか必ず、形になります。もし今、結果が出なくて苦しい人がいるなら。それでも手を抜かず、向き合い続けてい
0
カバー画像

フリーランス支援、独立支援を事業にして体感! 独立・起業、多角経営をしていくうえで大切な仕事観、倫理観とは?

こんにちは。 矢内綾乃(やないあやの)です。現在、法人2社を経営し、宇宙旅行座席販売、独立支援、エンジニアフリーランス斡旋、スポーツ社団法人、オーガニック・エシカル専門店を運営し、多角経営しています。いろいろな業界の仕事に関わるなかで、さまざまな方と出会い、コミュニケーションをとる機会があります。そのため、日々新しい体験や学びがあり、とても楽しい毎日です。わたしが大切にしている仕事観・倫理観についてわたし自身、もともとは起業願望もないごく普通のサラリーマンだったところからのスタートで、メンターから一生懸命学び、実践し、独立してきました。そのときの経験をもとに現在、フリーランス支援・独立支援事業という形で、フリーランス転向や独立を目指す方々のサポートを行っています。今回は、そのなかで感じた「独立・起業、多角経営をしていくうえでの大切な仕事観・倫理観」についてお話していきます。大切にしている仕事観・倫理観その① 独立・起業、多角経営をしていくうえでの大切な仕事観・倫理観、それは「三方よし」の考え方です。三方よしとは、「売り手」「買い手」「世間」の三方が満足している状態のことです。業務委託で仕事をしているフリーランスであれば売り手:業務委託元へ成果物を提供する自分 買い手:業務委託元 世間:世間 独立している場合であれば 売り手:商品やサービスを提供する自分 買い手:商品やサービスを買うお客さま 世間:世間 といった形になるかと思います。 独立・起業の世界では、会社員と違って毎月の契約や給料が保証されている世界ではありません。 継続的に実績を出し続けるには、 「長期的にあなたと一緒に
0
カバー画像

二つの「頑張る」について

「頑張っている」という言葉は、よく使われるわりに、どこか曖昧なまま扱われている気がします。忙しいことも、大変そうなことも、全部まとめて「頑張っている」。でも、自分自身を振り返ってみると、その言葉に少し違和感がありました。ひとつ目は、目に見える頑張りです。長い時間をかける。体力を使う。無理をしてでも、やり切る。これは分かりやすく、周囲からも「頑張っている」と認識されやすい。実際、自分もそういう時期がありました。投げ出すのが嫌で、手を抜く自分でいたくなくて、結果的に時間も体力も使っていた。客観的に見れば、それは確かに「頑張った」と言えると思います。もうひとつは、目に見えにくい頑張りです。手を抜かない。最後まで考える。納得いくまで向き合う。こちらについては、自分では「頑張り」だと思っていませんでした。そうするのが当たり前で、それをしない選択肢がなかった。評価されるかどうかよりも、自分が納得できるかどうか。そこだけは下げられない基準でした。この二つは、まったく別のもののようでいて、実は深くつながっています。目に見える頑張りは、目に見えない基準があったからこそ、積み上がっていったものだった。「もっと頑張ろう」と思って時間を使ったというより、手を抜けなかった結果として、そうなっていた。今振り返ると、見えない頑張りが、見える頑張りの限界を押し上げてくれていたのかもしれません。こだわりや価値観があったから、簡単には妥協できなかった。その積み重ねが、結果的に人との差になっていた。狙って差をつけたわけではありません。ただ、自分が大事にしたい仕事のやり方を守っていただけでした。目に見える頑張りには、
0
カバー画像

クリアリング

「クリアリング」のために書きます。 ふと、約20年ぶりで思い出したある一つのできごとがあります。 これまで一度も思い出したことのない出来事でした。 それは、2001年の4月の下旬だったと思いますが、僕が立ち上げた会社の社長を降りると決めた日の事です。 (僕はこの会社で、社長としてスタートしましたが、平取締役になり、株式譲渡で一般の部長職になり、その後取締役になり、また社長になるということを6年間ほどで体験しています。あまりに複雑なので経歴を説明する時は省いている部分です。そして面白いのは、その間僕がやっていた実質的な役割はまったく変わらなかったと言うことです)立ち上げからようやく半年が経とうとしていた時です。ミーティングスペースで、その当時No2だった人に、社長を降りて仕事を離れることを伝えました。 衝動的に決めたと言ってもいいかもしれません。 それまでは、奥さんの病気の進行と会社の立ち上げとが同時に進行していたのですが、どうしても仕事を離れることができなかったからです。(社長とは言っても実務の大部分が僕の領域だったのです) 前年11月に0からスタートした売り上げが親会社の力を借りることなく3月に600万円、4月に900万円を突破しやっと会社が軌道に乗り始めたことが明確になりました。2月までは200万円売り上るのが精いっぱいだったのです。 会社立ち上げの時期に奥さんはガンを再発し、この半年ほどで大手術を体験し、つらい治療を続けていました。 僕は新宿の事務所で夕方まで仕事をし、1時間ほどかけて病院に行き5分ほど面会して、また会社に帰り仕事をするという生活が続いていました。2月くら
0
カバー画像

【前嶋拳人】AIが靴下を語り始めた日

フリーランスとして黙々とコードを書いていると、ふとした瞬間にまったく関係ない物事が気になってしまうことがある。今日の私はまさにその状態で、なぜか足元を包んでいる靴下の存在が気になって仕方なかった。靴下そのものについて語りたいわけではないのに、靴下を眺めると自分の思考が別方向へ連れて行かれるような感覚があった。エンジニアとして、こういう時は大抵「何かを抽象化しようとしている時」だと気づく。靴下を見つめながら、コードのバグの原因を突然理解したこともあるから不思議だ。靴下の役割はとてもシンプルなのに、意外と細かい違いがあって、それぞれに意味がある。ふわふわした質感のものもあれば、薄くて通気性が良いもの、あるいは妙に締め付けが強くて歩くたびに存在をアピールしてくるものまである。こうした違いを眺めていると、自然とアプリケーションのモジュール構成に似ている気がしてくる。どれも役割があり、しかしユーザーに意識されてはいけない。存在感を消しながら仕事をしてくれるのが理想なのだ。ところが現実の開発では時々、自分が作ったプログラムが靴下のように存在を主張しすぎる時がある。通知が多すぎる、設定が複雑すぎる、ユーザーに選択肢を与えすぎる。そんな時、私はこの靴下のことを思い出す。気づくと、エンジニアリングと靴下は妙な共通点を持っていた。どちらも優しく包み込むことが本当は大切なのだ。機能が目立つのは悪いことではないけれど、使う人が自然に身を任せられる形を保つことが求められる。靴下を引き上げながらそんなことを考えていると、自分自身の仕事の仕方にも少し変化を感じる。もっと相手に寄り添うコードを書こうとか、無駄
0
カバー画像

【太治奨揮】お客様との信頼が何よりの宝物✨

こんにちは、フリーランスエンジニアの太治奨揮です。今日は、僕が仕事をする上で特に大切にしていること、そしてお客様と接するなかで感じる喜びについてお話しします。僕はこれまで、大手SIerでの基幹システム開発からスタートアップでのアジャイル開発まで、さまざまな環境で経験を積んできました。その中で一貫して大切にしているのは、**「誠実なコミュニケーション」**です。技術的なスキルや経験はもちろん重要ですが、どんなに高い技術を持っていても、お客様との信頼関係がなければ、良い成果は生まれにくいと感じています。だから僕は、**「わからないことはわからないと言う」「疑問があればすぐに確認する」**をモットーにしています。これによって認識のズレを防ぎ、お互いに安心してプロジェクトを進められます。また、僕が喜びを感じる瞬間は、お客様の事業が自分の手で少しでも前進したと実感できるときです。「ありがとう」「助かったよ」と言っていただける言葉は何よりの励みになりますし、長期的にお付き合いできる信頼関係が築けると、本当に嬉しく感じます。さらに、フリーランスだからこそ、お客様の事業を自分事として捉え、「一緒に考え、一緒に成長するパートナー」でありたいと思っています。そのためには技術だけでなく、事業の背景やお客様の目指す未来を理解する努力も欠かせません。そうして初めて、価値のある提案や開発ができると信じています。
0
カバー画像

《有料級》ちょっとディープな自己紹介〜僕の「コーチング」との奇妙な出会い〜

僕が初めて「コーチング」という言葉を聞いたのは、今から13年前、大学3年の秋のことだった。当時の僕は、お世辞にも真面目に勉強したり進路を考えたりする方ではなく、学内で問題を起こし退学させられそうになった。危うく路頭に迷うかも知れないという時に、幼馴染のツテを使い、居酒屋に住み込んで働く道を見つけた。しかし、配属先の店の先輩や大将、オーナーに至るまで、仕事にも私生活にも厳しい方が揃っていて、「お前みたいな世間知らずな問題児はまず精神を整えて、今まで人に迷惑かけた分社会貢献できるようになれ!」と命令され、臨床心理士の元へ通い、更生プログラム(「ナラティブ・コーチング診療コース」)を半強制的に受けさせられた。嫌なことがあるとすぐキレてしまう癖が成人してからもなかなか治らず、最初は精神病院へ行けとまで言われていた。だが、朝から晩まで調理の修行をしなければいけない為、早朝6時〜7時台に15〜30分ほど、クリニックへ行ってから出勤し調理の修行をみっちり受けるのが、毎日のルーティンとなった。しかも、飲食の世界で自立できるまでに費やすとされる4年間以上の受講料を、この時借金してまで一括で支払わねばならないスパルタぶりだった。世の中の仕組みを何も知らない当時の僕は、大学を停学というダサい身分から解放されたかったのと、数年後お店を経営できたら金が稼げそうだと短略的に考え、言われた通りにした。「コーチング診療」は、自分より20コくらい年上の、いかにも心理系や保険の営業など、人の話を聞きつつ話を有利に進めていく業種にいそうな女性が、4年以上変わることなく僕を担当した。確か精神科医の秘書だか研究生だかの
0
9 件中 1 - 9