“きれいな書類”より、“使われる書類”を作りたい

“きれいな書類”より、“使われる書類”を作りたい

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コラム
福祉の仕事をしていると、本当にたくさんの書類があります。

個別支援計画、モニタリング、会議記録、研修記録、委員会の記録、日々の支援記録……。

“きれいな書類”より、“使われる書類”を作りたい ①.png

もちろん、必要だから作る書類です。

でも現場で働いていると、ときどき思うことがあります。

「この書類、作ること自体が目的になっていないかな?」と。

見栄えがきれいで、文章もしっかり書かれている。
それも大切だと思います。

ただ、それ以上に私が大切にしたいのは、

「あとから見返して分かること」
「職員同士で共有できること」
「次の支援につながること」

です。

たとえば会議記録でも、長い文章がびっしり書かれているより、

「何について話したのか」
「どうすることになったのか」
「何が課題として残ったのか」

がすぐに分かる方が、現場では使いやすいことがあります。

“きれいな書類”より、“使われる書類”を作りたい ②.png

Excelの管理表も同じです。

たくさんの機能を詰め込むより、毎日使う職員さんが迷わず入力できることの方が大切な場合があります。

私自身、福祉現場で仕事をしながら書類を作っているので、

「忙しいときでも使えるか?」
「他の職員が見ても分かるか?」
「これ、本当に現場で続けられるか?」

という視点は忘れないようにしています。

書類は、作って終わりではありません。

“きれいな書類”より、“使われる書類”を作りたい ③.png

その先にいる利用者さんや子どもたちへの支援につながって、初めて意味があるものだと思っています。

だから私は、

“きれいな書類”より、
“現場で使われる書類”を作りたい。

ココナラでも、そんな考え方を大切にしながら、福祉事業所の書類作成や文章整理、Excel管理表などのお手伝いをしています。

「こんなものでもお願いできるのかな?」

という段階でも大丈夫です。

現場で困っていることから、一緒に整理していければと思います。
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