夜驚症 「なんで?」が「あっ、だからか!」に変わった日
記事
学び
ホロスコープを知って
私の「なんで?」が
「あっ、だから泣くんだ」に変わった。
息子を理解できたからじゃなくて
息子は私とは違う。
私の感覚では測れない。
私の正しさでは動かない。
それが腑に落ちた時、
それまでは、
泣くたびに
何かが足りないんだと思って
愛情が足りないのかもしれない。
安心が足りないのかもしれない。
私の関わり方が悪いのかもしれない。
でも、違った。
泣くのは、
何かが足りないからじゃなかった。
息子が、そう反応する人だった。
そう思えた時、
少しだけ
“ちゃんと育てなきゃ” が外れて
守る責任はあるけど、
でも、息子を私の正解に沿わせる責任までは
背負わなくてよかったと知れたんだ。
私に必要だったのは、
息子を変える方法じゃなくて
息子を息子の物差しで見守り同伴する視点。
それは、無駄に責めなくて済む
とても、楽な視点だった。
夜驚症って、
ほんとに意味がわからなかった。
何が起きてるのかもわからない。
何に反応してるのかもわからない。
目覚めてるのか寝てるのかもわからない。
だから、
どうして泣いてるのか理由が欲しかった。
でも、ホロスコープを知った時に
あぁ、息子は私みたいに
わかりやすいタイプじゃないのかもしれないって思ったんだ。
境界が曖昧で、
夢と現実とか、
空気とか気配とか、
そういうものを私よりずっと多く拾ってるのかもしれないって。
しかも、ちゃんとしたい気持ちも強そうで、
敏感なのに雑にはいられなくて、
そりゃしんどいよね、って思った。
正直、
当たってるかどうかなんてわからない。笑
むしろどうでもよかっし、
ただ、これが泣いてる理由なのかもしれない
それだけで救われた。
「何かが足りないから泣いてる」
じゃなくて
「息子は、息子なりに
感じすぎて混線してるのかもしれない」
そう見えた時、
初めて責めずに見られたんだよね。
息子のことも自分のことも。
それだけで、
ずいぶん楽になった。
振り返ると、
息子は世の中のレールから外れる事はあっても、
本人はずっと
自分の感覚を頼りに歩いてたんだと思う。
私はその度に戸惑って、
怖くなって、
「大丈夫なのかな」って何度も思った。
でも、ホロスコープで
“息子は私とは違う” を知ってからは、
世の中に合わせる事だけが正解じゃないのかもしれないって、
少しずつ思えるようになった。
本人の感覚を大事にしながら、
この子なりに社会を選んでいく。
そんな生き方もあるんだって
息子の姿を見る度に、
私自身も少しずつ自由になっていった。
どんどん
「ちゃんとさせなきゃ」がなくなって、
息子は息子の歩き方で、
ちゃんと進んでいくんだろうなって、
信頼に変わっていった。
今は、あの頃にはなかった
本質を知るためのツールがたくさんある。
理解を手伝ってくれるAIもある。
自分だけの感覚や、
世の中の“普通”だけで抱え込まなくてもいい。
どんどん自由に、
自分たちらしく生きていける時代なんだと思う。
・・・・・・・・・
答えを出すというより、
一緒に「ほんとの気持ち」を見つけていく時間が好きです。
気づいたら少し心が軽くなってた。
そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです ☺️