焦りと不安と行動

焦りと不安と行動

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在宅でできる仕事を少しずつ増やしたくて、
案件を探したり、応募したり、サービスの内容を整えたりしています。
もちろん今まで同様オンライン以外のお仕事も増やしています。


「これなら自分の経験を活かせそう」と思う案件を見つけても、稼働時間が合わなかったり、専門的な経験が必要だったり。応募できたとしても、すぐに返事が来るとは限りません。

画面を見ながら、今日は何も進まなかったように感じる日もあります。

でも実際には、募集内容を読んで、自分にできることを考えて、
条件を確かめている。
応募文を書くときも、相手が困っていることに対して、自分ならどう対応できるかを一つずつ言葉にしています。

結果がまだ出ていないだけで、
何もしていないわけではないんですよね。

それでも、やっぱり焦ります。

「早く一件、継続できる仕事が決まったら安心できるのに」
「この方向で合っているのかな」
「自分の経験は、ちゃんと相手に伝わっているかな」

そんなことを考えていると、応募したあとも落ち着きません。

私はこれまで、工程の進み具合を見たり、納期を確認したり、出荷までに必要なことを整えたりする仕事をしてきました。

普段の仕事なら、今どこまで進んでいて、次に何をすればいいかを考えられます。

けれど、自分の仕事を新しく作っていくことには、決まった手順も、結果が出る日付もありません。

そこが難しくて、不安になるのだと思います。

初めてご依頼をいただいた手書き名簿のデータ化も、
最初から「自分に仕事が来る」と分かっていたわけではありませんでした。

いただいた内容を確認し、一つずつ作業して、納品まで終えた。その経験があったから、今は「自分にもできた仕事がある」と思えます。

大きな実績とは言えないかもしれません。

でも、私にとっては大切な一件です。

家のことや本業で一日が終わり、案件探しまでたどり着けない日もあります。そういう日にまで「もっとやらなきゃ」と思うと、気持ちばかり急いでしまいます。

だから、できる日は動く。できない日は、また次の日から始める。

案件を一つ探す。

プロフィールの一文を直す。

サービスを見た人に「何を頼める人なのか」が伝わるように整える。

今の私には、そんな小さな行動を重ねることが合っている気がします。

焦りや不安は、まだあります。きっと仕事が一件決まったら、今度は「きちんと応えられるかな」という別の不安も出てくると思います。

それでも、誰かの事務作業の負担を少し軽くできるように、まずは自分にできることを伝え続けたい。

今日の一歩がいつ仕事につながるかは分かりません。

分からないままでも、明日また一つ、動いてみようと思います。
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