「この人にお願いしたい」と思ってもらうまで

「この人にお願いしたい」と思ってもらうまで

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在宅ワークを始めてみて、最近よく思うことがあります。

それは、

「仕事を受けるって、思っていたより難しい」

ということ。

案件を探して、応募して、
プロフィールを整えて、
サービス内容を考えて、
ホームページを作って、
SNSでも発信して。

できることは少しずつ増えているのに、
なかなか仕事につながらない日もあります。

そんな日は正直、

「何が足りないんだろう?」

と思うこともあります。

でも、以前実際にご依頼をいただいて仕事をしてみて、
少し見方が変わりました。

仕事を受ける側だけじゃなくて、

**依頼する側も難しいんだな**

と思ったんです。

たとえば、

「こんな作業をお願いしたい」

と思っていても、

・誰に頼めばいいのか
・どこまでお願いできるのか
・ちゃんと伝わるのか
・安心して任せられる人なのか

依頼する側にも、たくさん迷うことがあります。

そして受ける側は、

「Excelできます」
「データ入力できます」
「事務サポートできます」

と書くだけでは、

その人に頼んだら何が楽になるのかまで、
なかなか伝わりません。

最近は、

**仕事ができることと、仕事を依頼してもらえることは別なんだな**

と感じています。

だから私は今、

「何ができます」

だけではなく、

「こんな時にお手伝いできます」

が伝わるように、
少しずつ見せ方を変えています。

たとえば、

資料を整理する時間がない。

Excelがぐちゃぐちゃになっている。

入力作業が溜まっている。

納期や進捗を整理したい。

誰かに確認や連絡をお願いしたい。

そんな時に、

「あ、この人に相談してみようかな」

と思い出してもらえる人になりたい。

案件を探していると、
なかなか見つからない日もあります。

応募しても、
返事が来ないこともあります。

それでも、

プロフィールを直したり、
ホームページを整えたり、
発信してみたり。

できることを少しずつ続けています。

受注って、

「仕事をください」

だけではなく、

**この人ならお願いできそう**

と思ってもらうまでの積み重ねなのかもしれません。

急には育たないけれど、

今日やったことが、
いつか誰かの

「この人にお願いしてみよう」

につながったらいいなと思っています。

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