こんにちは。
梨花です。
今回も、ひろさちやさんの本(タイトル名「捨てちゃえ、捨てちゃえ(愛蔵版)」)の一部分を引用させて頂きたいと思います。
本には著作権がありますので、
引用文は短文となります事を予めご理解ください。
以下、引用文です。
-----------------------------
日本の親たちは子どもに、
「みんなと仲良くしなさい」
と教える。「和」を大事にするのだ。これに対して、アメリカの親たちは、子どもに、
「いつでも、どこでも、自分の主張をはっきりと言える子どもになりなさい」
と教えるそうだ。おもしろい対比である。
日本人が「和」を貴ぶこと、それはそれで決してまちがいではない。しかし、その背景には他人に対する「思いやり」がなければならないのだが、その「思いやり」を、日本人は、他人に対する「気兼ね」と混同していないだろうか……。そこのところが気にかかる。
「思いやり」と「気兼ね」は、まったく違ったものである。
-----------------------------
とあります。
ひろさちやさんは、
みな同じであることを要求するのが「気兼ね」。
自分とは違う事情を理解してあげるのが「思いやり」。
と説いている。
なるほど!その通りだろう。
みな同じでないといけない、
だから、付き合ってあげないと、合わせてあげないと、という変な気遣いが混ざってしまうのだ、
そういう気遣いで、日本人は日頃から、神経をすり減らしてきてはないだろうか?
西洋のスピリチュアルなんかに、日頃から触れていると、
やはり、西洋は、どちらかというと、
自己主張が強い、
単純明快で、白黒ハッキリした意見を言うのが日頃から当たり前なんじゃないか?と思うほど、
自分を大事にしている、自分を持っている。
過去に、アメリカ人と一対一で、対面で長時間話した事があるが、
西洋のスピリチュアルに長年傾倒してきている私にとったら、
あまりにも爽快で、スッキリするほど、
会話が、遠慮なく、楽しく、どんどん進み、
あぁ、そういう事か!アメリカ人は、人と違うのが当たり前という意識の中で生まれ育ってきているのか!と、改めて、身をもって実感させられた。
日本人達の中で、
「和」というのか、「集団行動」というのか、
そういう生き方を徹底的に幼少期から教え込まれてきた私にとったら、
アメリカ人の、ストレートで、単純明快で、サッパリ、ハッキリした振る舞いや言動には、
カルチャーショックを受け、
人生で初めて、こんなに会話が面白いぐらいに弾んだ人はいなかったな!と、心から実感させられたものだ。
アメリカ人は、世界に目が向いている、世界に意識が開いている人種だと、私は感じた。
だから、世界中の人々と交流していくための心の持ち方が、
既に出来ている。
いわゆる、オープンマインドなのだ。
あっけらかーんとしている。
私も、実は、どちらかというと、線が一本足りていないような、あっけらかんとした部分がある身であり、
若き頃の臨死体験以降、なんだか、意識が拡大し、地球や宇宙に意識が向かうようになり、
そういう部分で、そのアメリカ人とは、あまりにも会話が弾み過ぎた。
まず、そのアメリカ人が、スピリチュアルな方だった。
だからといって、スピリチュアルを仕事にしている方ではない。
ご実家は、キリスト教を信仰をしているそうだ。
「自分の心の声を信じる」という思想を、その方は持っていた。
だからこそ、ニューエイジに長年傾倒してきた私にとったら、
あまりにも、スピリチュアルな世界観が合い過ぎたのだ。
私の言わんとしている事を、
抵抗なく、自然と、受け止めてくれた。
「あぁ、そういうことね」という感じで、
無理なく、自然と、当たり前のように、心から理解してくれた。
もしかすると、アメリカのほうが、精神的な世界が先へ先へと進んでいる国ではないだろうかとも思った。
日本は遅れているんじゃないかと確信した。
しかし、そのアメリカ人とは、疎遠となり、
あまりにも、スッキリ、ハッキリした疎遠の形であり、
特に、根に持って、あれこれ思う気持ちも出てこないが、
本当に、分かりやすく、そして、話しやすい方だったのは記憶に新しい。
🌈左側のカード
良いことは時間がかかる。
🌈真ん中のカード
君は唯一無二の存在だ。
🌈右側のカード
振り返るな。
君はそちらへは行かない。
※上記画像の3枚のカードは、これまでアップしてきたカードとは種類の違うカードなのですが、こちらのカードも、同じく解説書が付属されておらず、
デッキ名も不明なのですが、
こちらも多分、「アファメーションカード」という様な言い方をされているカードだと思われます。
全60枚ある、アファメーション系メッセージのカードです。
メルカリで購入しました。
上記画像の3枚のカードは、
占って出したカードではなく、
たまたま、「あ!このメッセージいいなあ。心に響くなあ。」と思って、
ブログに載せたいなあと思って、それらのカードの画像をアップさせて頂きました。
梨花