WordPressの投稿時刻がずれたら、タイムゾーンを確認

WordPressの投稿時刻がずれたら、タイムゾーンを確認

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「18時に予約したのに、記事の時刻が合わない」。そんなときは、記事だけでなくWordPressのタイムゾーンも確認します。

タイムゾーンは、サイトが日付と時刻を計算する基準です。ここがずれていると、予約した時刻と実際に公開される時刻が食い違うことがあります。予約時刻を過ぎても公開されない問題とは、原因が別です。

変更前に、3つの時刻を残す


設定を触る前に、次の3つをメモします。

・WordPressに表示されている現在時刻
・予約した日時
・実際に表示された日時

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設定変更の前に、WordPressの時刻・予約日時・実際の表示を記録します。

「9時間ずれている」「日付だけ前日になっている」のように記録すると、原因を整理しやすくなります。

「設定」→「一般」で確認する


WordPressの一般設定には、日付や時刻の計算に使うタイムゾーンがあります。日本で運営するサイトなら、日本の時刻に合う設定かを確認します。

同じ画面にはサイトURLなど重要な項目も並びます。タイムゾーン以外は触らないようにしてください。管理権限がない場合や、海外向けサイトの場合は、制作を依頼した会社や担当者へ確認します。

予約中の記事があれば先に確認


すでにイベント告知や予約記事がある場合は、変更前に日時を控えます。

変更後は、一般設定に表示される現在時刻が実際の日本時間と合っているかを確認します。予約中の記事も1本開き、控えた日時から意図しない変化がないかを見ます。予約投稿を新しく作って試す必要はありません。

ずれを記録してから相談する


時刻のずれは、記事の入力だけが原因とは限りません。推測で何度も設定を変えるより、3つの時刻と現在のタイムゾーンを添えて相談する方が、状況を伝えやすくなります。

まずは一般設定のタイムゾーンと予約一覧を見て、ずれがあるかを確かめるところから始めてください。
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