WordPressの予約投稿は「予約済み」まで確認

WordPressの予約投稿は「予約済み」まで確認

記事
IT・テクノロジー
休みの日のお知らせを、前もって用意できる予約投稿。便利ですが、日時を選んだだけでは予約が確定していないことがあります。

本文を整える、未来の日時を選ぶ、予約済みの表示を見る。この3つを一続きの作業にします。

予約日時より先に、本文を整える


まずは通常の記事と同じように、下書きを完成させます。

・タイトルと本文
・アイキャッチと本文画像
・リンク先
・カテゴリ
・スマートフォンでの見え方

急いで日時から設定すると、画像やリンクの確認が後回しになりがちです。

2026-10-31-figure.png

本文を確認し、未来の日時を選び、予約状態になったことまで確認します。

日時を選んだあと、投稿一覧へ戻る


未来の日時を選ぶと、公開操作の表示が予約用に変わります。日時を選んだだけで画面を閉じず、確定操作まで進めます。

そのあと投稿一覧へ戻り、次の3点を見ます。

1. 状態が予約済みになっている
2. 日付と時刻が意図どおり
3. プレビューで内容を確認できる

公開後は、実際のページを見る


予約投稿でも、公開後の確認は必要です。見る項目は、既存記事にまとめています。


予約時刻を過ぎても公開されていない場合は、何度も予約し直さないでください。投稿の状態と設定した時刻をメモし、制作を依頼した会社や担当者へ相談します。

次に予約投稿を使うときは、投稿一覧の「予約済み」と日時を見るところまで続けてみましょう。1分ほどの確認が、当日の慌てを減らしてくれます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す