下書き・非公開・パスワード保護、どれを選ぶ?

下書き・非公開・パスワード保護、どれを選ぶ?

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「まだ見せたくない記事」は、すべて非公開にすればよいのでしょうか。
結論からいうと、編集途中なら下書き、見せる相手を絞るなら非公開かパスワード保護です。目的を分けると迷いにくくなります。

編集途中なら「下書き」

文章を書き足したり、写真を選んだりしている途中なら、下書き保存を使います。
下書きは、まだ公開していない記事です。「あとで続きを書くための保存」と考えると分かりやすいでしょう。

見せる相手で公開範囲を選ぶ

標準のWordPressでは、記事ごとに次の公開範囲を選べます。
公開:だれでも見られる
非公開:ログインしている管理者・編集者と、記事を書いた本人が見られる
パスワード保護:共通のパスワードを知る人が本文を見られる

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編集途中か、見せる相手を絞りたいかで選択肢が変わります。

パスワード保護の範囲

パスワード保護は、ひとつの合言葉を知る人に本文を見せる方法です。
人ごとにアカウントを発行したり、誰が見たかを管理したりする会員ページとは別物です。標準ではタイトルの前に「保護中」と表示されますが、テーマによって見え方が変わります。
正式に案内する前に、ログアウトした画面で一度確認しておくと安心です。
たとえば、体験レッスンの参加者だけに、持ち物や集合場所を伝えるページなどに使えます。

迷ったときの選び方

まだ書き終えていない:下書き
管理者や編集者だけで確認したい:非公開
合言葉を伝えた相手に見せたい:パスワード保護
だれでも読めるようにしたい:公開
まずは、対象の記事が「制作途中」なのか「相手を限定したい」のかを決めてください。ここが決まれば、選ぶ設定も自然に絞れます。

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