WordPressの記事URL、公開前にここだけ確認

WordPressの記事URL、公開前にここだけ確認

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お知らせを書き終えたら、公開ボタンを押す前にURLの末尾を見てみましょう。
内容が分かる短い言葉になっていれば、そのままで大丈夫です。
WordPressでは、この末尾を「スラッグ」と呼びます。たとえば example.com/autumn-lesson/ の autumn-lesson の部分です。

URLは記事の「住所」

公開した記事のURLは、メールやSNS、別の記事から案内するときに使います。
案内したあとでURLを変えると、以前のリンクから開けなくなる場合があります。だからこそ、変更するなら公開前が安心です。
今回は、サイト全体のURL設定を変える話ではありません。新しい記事の末尾だけを確認します。

長い英語にしなくても大丈夫

たとえば、秋の体験レッスンのお知らせなら、次のように比べられます。
長い例:2026-autumn-new-lesson-information-and-application
短い例:autumn-lesson
日付を入れるか、日本語と英字のどちらにするかは、過去の記事に合わせます。今回だけ付け方を変える必要はありません。

公開前に見る3点

URLから記事の内容を想像できる
必要以上に長くない
過去記事と同じ付け方になっている
2026-10-26-figure.png

公開前に、記事URLの末尾をこの3点で見直します。
下書き保存後にURLの末尾を編集できますが、画面の表示は設定や権限で異なります。見つからないときは、ほかの設定を動かさず、制作を依頼した会社や担当者へ確認してください。

今日やること

次に公開する記事を1本だけ開き、タイトル付近や設定欄のURLを見てみましょう。短く内容が分かり、過去記事とも揃っていれば、変更しなくて大丈夫です。

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