WordPressの権限は、作業に合わせて分ける

WordPressの権限は、作業に合わせて分ける

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IT・テクノロジー
スタッフに記事更新を頼むとき、同じ管理者アカウントを共有していませんか。
記事を書く人に、テーマやプラグインまで変更できる権限は必要ないこともあります。担当する作業に合う権限を選ぶと、誤操作の範囲を小さくできます。

管理者ができることは広い

標準のWordPressでは、管理者はプラグイン、テーマ、ユーザーなど、サイト全体の管理に関わる機能へアクセスできます。
たとえば、週末のお知らせを投稿するスタッフ。その人がサイト全体の設定まで変更する必要はないかもしれません。
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担当する作業に合わせて、必要な範囲の権限を選びます。

3つの権限を比べる

編集者:自分以外の記事も公開・管理できる
投稿者:自分の記事を公開・管理できる
寄稿者:自分の記事を書けるが、公開はできない
寄稿者は画像をアップロードできません。写真付きのお知らせを任せるなら、投稿者以上が候補になります。
プラグインによって、実際にできる操作が変わる場合もあります。名前だけで決めず、必要な作業ができるかをテスト用アカウントで確認してください。

アカウントは人ごとに分ける

人ごとにアカウントを作ると、担当変更のときに、その人の利用だけを止められます。更新した人も追いやすくなります。
ただし、既存の管理者を急に削除すると、必要な人までログインできなくなるおそれがあります。ユーザーを削除するときには、その人が書いた記事の扱いを選ぶ場面もあるため、記事を残すかどうかを確認せずに進めないでください。
今日は変更せず、ユーザー一覧を見ながら「名前・担当作業・現在の権限」を手元のメモに書き出すところまでで十分です。
権限は、強いものを渡すほど親切とは限りません。担当する作業が見えれば、必要な範囲も決めやすくなります。
依頼先がいない場合や、自分で触るのが不安な場合は、ココナラのメッセージからご相談ください。

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