競合の価格ページを毎朝見に行っていたら、いつのまにか日課になっていた話

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「競合サイトの価格、変わったら教えて」と頼まれ、毎朝10分だけ見に行くようになりました。最初は苦になりませんでした。ところが3か月経つころには、見るページが5つに増え、見落とさないようにスクリーンショットを撮って前日と見比べる作業まで増えていました。気づけば朝の10分が30分になり、それでも「昨日の夜中に変わっていたら」という不安は消えませんでした。■ 手作業の定点観測が崩れる理由人が見に行く方式には、構造的な弱点があります。・見る側の都合で見る時間が決まる(相手の更新タイミングとは無関係)・ページが増えるほど、1つあたりにかけられる時間が減る・「昨日と同じだった」という記録が残らないので、いつ変わったのかを後から追えない・担当者が休むと、その日は誰も見ないどれも本人の注意力の問題ではなく、人間が定点観測をすると必ずぶつかる壁です。ここに気合いや工夫を足しても、長くは続きません。■ まず手元でできる工夫外注する前にできることもあります。・見るページを絞る(本当に必要な5つと、なんとなく気になる15の違いを分ける)・見る時間を固定する(「気が向いたら」をやめて、毎日同じ時間にする)・前回の状態を1行でいいのでメモに残す(記憶だけに頼らない)これだけでも「見たつもり」の見落としはかなり減ります。ただし、ページ数が増えたときや、更新頻度が読めない相手を追うときは、どうしても手が回らなくなります。■ それでも回らなくなったら指定したページを定期的に確認し、変化があった部分だけを表にまとめてお渡しする、という形でお手伝いしています。毎朝の見回りをこちらに置き換える形なので、「変わったときだけ知りたい」という使い方にも向いています。対象サイトの利用規約に沿った範囲で行っており、無理な収集はいたしません。▼ Webスクレイピングでデータ収集を代行しますhttps://coconala.com/services/4251446まずは「何を」「どのくらいの頻度で」見たいかを教えてください。1サイトのスポット確認から、定期的な取得まで相談のうえで進めます。
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