重複チェックはCOUNTIFでかんたん【スプレッドシート・Excel】

重複チェックはCOUNTIFでかんたん【スプレッドシート・Excel】

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IT・テクノロジー
こんにちは、余白工房です。
名簿や会員リストに、同じ人が2回入っていた……ということはありませんか。
COUNTIF(条件に合うセルの数を数える関数)を使うと、重複をすぐに見つけられます。

■ 書き方
B列に名前が入っているとして、C2に
=IF(COUNTIF(B:B, B2)>1, "重複", "")
と入れて下までコピーします。同じ名前が2つ以上あると「重複」と表示されます。

■ 色で目立たせる
条件付き書式(条件で自動的に色が付く設定)で、カスタム数式に
=COUNTIF($B:$B, $B2)>1
と入れると、重複している行に色が付きます。

■ ひとこと
名前の前後に空白が入っていると、別の名前として数えられます。TRIM関数(前後の空白を消す関数)で整えてから数えると確実です。
うまく動かないときは、お気軽にご相談ください。購入前の見積り相談で、見通しを無料でお伝えします。

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