母親のポチになってる男と結婚すると、夫婦のことまで母親が決める

母親のポチになってる男と結婚すると、夫婦のことまで母親が決める

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親を大切にする優しい男性??

一見すると、

親思いで、家族を大切にする優しい男性。

そんなふうに見えることがあります。

でも結婚してからも、

「母親がそう言ってるから」

「父親はこう考えてるから」

「うちは昔からこうだから」

が何かを決める基準になっていたら、ちょっと話は別です。

親思いと、母親のポチは違います。

ChatGPT Image 2026年8月31日 13_15_46.png


結婚したら、妻の優先順位が下がった

結婚すると、相手の家族とも
付き合っていくことになります。

義理の両親との付き合い。

行事。

仕事。

暮らし方。

親との距離感。

ある程度、お互いに歩み寄ることは必要です。

でも、その歩み寄りが、

いつも妻だけ。

になっていたらどうでしょう。

中には、

「もう家族なんだから」

という理由で、妻の希望を後回しにする
男性もいます。

親が先。

親戚が先。

下手をすると、友達まで先。

妻は家族になったはずなのに、

なぜか

「家族なんだから我慢してくれる人」

にされてしまう。

家族になったから大切にされるのではなく、

家族になったから後回し。

これは、かなりしんどいです。


夫婦のことなのに、決めるのは母親


本来、

どこで暮らすのか。

どんな仕事をするのか。

どれくらい働くのか。

親とどのくらい関わるのか。

こういうことは、
夫婦で話し合って決めるものです。

ところが、

「母親が嫌がるから」

「父親がそう言ってるから」

が毎回出てくる。

すると、妻は夫と結婚したはずなのに、

実際には夫の後ろにいる親の意向まで
背負うことになります。

そして少しずつ、

自分がどうしたいかより、

「義両親がどうしたいか」

を優先する生活になっていきます。


「家族なんだから」は、とても便利な言葉

家族なんだから協力して。

家族なんだから我慢して。

家族なんだからわかってあげて。

この言葉は温かく聞こえます。

でも、使い方によっては、

誰か一人に我慢を
押しつける言葉にもなります。

本当は仕事を続けたい。

本当は義両親とは少し距離を取りたい。

本当は断りたい。

でも、

「冷たい嫁だと思われたくない」

「家族なんだから仕方ない」

と飲み込んでいるうちに、

自分の気持ちが
だんだん見えなくなっていく。

「私は本当は、どうしたかったんだっけ?」

そんな状態になってしまうこともあります。


問題は、義母だけではない

こういう話をすると、

「義母が口を出しすぎなんじゃない?」

となりがちです。

もちろん、それもあるでしょう。

でも一番大きいのは、

夫が親と妻の間に立てるかどうかです。

親の希望をそのまま妻に
持ってくるのではなく、

「それは俺たち夫婦で決めることだから」

と言えるか。


妻が嫌がっているときに、

「母親も悪気ないから」

で終わらせず、

妻の気持ちをちゃんと聞けるか。


親を大切にすることと、

親の言う通りに生きることは別です。


さらに言えば、

親の願いを叶えるために妻を動かすことは、

親思いとは違います。



妻は、夫の親の人生を叶えるための人ではない

結婚したからといって、

夫の両親が望む人生を叶える義務まで
生まれるわけではありません。

自分の仕事。

自分の時間。

自分の居場所。

自分の人生。

そこまで差し出してしまったら、

いつの間にか自分の人生なのに、

自分が脇役になってしまいます。

もし今、

『私ばかり合わせている』

『夫婦のことなのに、
いつも義両親の意見が優先される』

『自分の人生なのに、
自分で決められない』

と感じているなら、

その感覚を無視しなくていいと思います。

あなたの人生は、

誰かの家族物語の脇役になるために
あるわけではありません。

自分の人生では、

自分が主役でいていいのです。



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