「お節介なんていらない」と言いながら、孤独を嘆いていない?
記事
ライフスタイル
こんにちは、
Mio.m(ミオドットエム)です。
「余計なことは言わないでほしい。」
「放っておいてほしい。」
そんな言葉を耳にすることがあります。
私自身も、誰かに踏み込まれたくないと
感じることがありますし、
自分の人生は自分で決めたいと思っています。
一方で、
「誰も理解してくれない」
「相談できる人がいない」
「孤独だ」
と感じている人も少なくありません。
少しだけ不思議な話だと思いませんか?
もちろん、お節介を受け入れましょうと
言いたいわけではありません。
ただ、
人との関係性の中では、
ときに余計な一言や、
ありがた迷惑なアドバイスが
飛んでくることもあります。
それをすべて拒絶してしまうと、
今度は誰も近づけなくなってしまう
かもしれません。
だから大切なのは、
「お節介を受け入れること」ではなく、
自分にとって心地よい距離感を
知ることなのだと思います。
どこまでなら助けを受け取れるのか。
どこから先は苦しくなるのか。
それを理解するためには、
まず自分自身を知ることが必要です。
自己探求とは、
自分の世界に閉じこもるためのものではありません。
自分らしく他者と関わるための土台をつくること。
私はそう考えています。
人との距離感に悩んだときこそ、
自分自身を見つめ直すタイミングなのかもしれませんね。