アメリカ物とはまた違う魅力。おすすめの「ユーロヴィンテージ」をご紹介

アメリカ物とはまた違う魅力。おすすめの「ユーロヴィンテージ」をご紹介

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美容・ファッション
こんにちは。
パーソナルスタイリストとして活動している
HyperionsのKohki(コーキ)です。

前回に続いて、今回もVINTAGEについて。
今回は「ユーロヴィンテージ」をご紹介していきます。

前回も少し触れましたが、
質実剛健な作りで無骨な魅力を持つアメリカ物に対して
ユーロヴィンテージには軍物やワークウェアなど、用途に合わせて作られながらもどこかファッション性の高いアイテムが多く存在します。

またアメリカのファッション文化を辿っていくと、
そのルーツにはヨーロッパの影響も多くあります。

例えば、ラルフローレンなどのアメリカを代表するブランドも、
イギリスのトラディショナルなスタイルからインスピレーションを受けていると言われています。

さらにユーロヴィンテージには、現代のモードファッションにも通じるような、アルティザン的な雰囲気を持つアイテムもあります。

そのため、
「アメリカ物は少し無骨すぎる……」
という方でも、ユーロヴィンテージなら好みに合うアイテムが見つかるかもしれません。

今回は、そんなユーロヴィンテージの中から、個人的におすすめしたいアイテムをセレクトしてみました。
ぜひ、これからヴィンテージを選ぶ際の参考にしてみてください。

トップス(Tシャツ&ポロシャツ)

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フレンチラコステ ポロシャツ

今のラコステのポロシャツの原型とも言える、ボックスシルエットが特徴的な一着。

胸元にロゴがあるだけのシンプルなデザインなので、
コーディネートにも取り入れやすく、気軽に着られるアイテムです。

サイズ感によっては女性にもおすすめ。
ヴィンテージ初心者の方でも挑戦しやすいアイテムだと思います。


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ロシア軍 ボーダーTシャツ(テルニャシュカ)

「ロシア軍」と聞くと、あまり良い印象を持たれない方もいらっしゃるかもしれません。ただ個人的におすすめしたいアイテムだったので、今回セレクトしました。

ボートネックのボーダーTシャツ自体は定番のアイテムですが、
薄手の生地で作られたものは意外と多くありません。

さらにミリタリーウェア特有の雰囲気がそこまで強くなくデザインもシンプル。
そのためミリタリーアイテムが苦手な方でも取り入れやすく、
さまざまなスタイルに合わせやすい一着です。

シャツ

フランスのシャルベのシャツや、イギリスのオフィサーシャツなど
ユーロヴィンテージには魅力的なシャツがたくさんあります。

ただ、近年は価格が高騰しているアイテムも多いので、
今回は比較的リーズナブルに手に取りやすいアイテムをセレクトしました。

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イタリア軍 シャンブレーシャツ

ボックスシルエットが特徴です。

生地にハリが残っているうちは、ジャケットなどと合わせてドレス寄りのスタイリングに。

反対に、着込んで色褪せが出たり、生地が柔らかくなってきたりしたら、
カジュアルなスタイリングにもおすすめです。

経年変化によって着こなし方を変えられるのも、ヴィンテージならではの魅力ですね。
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スウェーデン軍 白シャツ

丈の長い、プルオーバータイプの白シャツ。

生地とデザインのバランスが絶妙で
どこかモードライクな雰囲気を感じさせるデザインが魅力的です。

丈もかなり長めなので、男性ならレイヤードスタイルに。

女性ならワンピースのような感覚で着てみるのも面白いと思います。
一見シンプルですが、着るだけでスタイリングに雰囲気を出してくれる一着です。

パンツ

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イギリス軍AWDカーゴパンツ

カーゴパンツ特有の無骨さがありながら、
細すぎず太すぎずな綺麗なシルエットが魅力的な一本。

カジュアルなスタイリングだけではなく、
テーラードジャケットなどの綺麗めなアイテムとも無理なく合わせることができます。

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グルカパンツ

グルカパンツといえば、特徴的なベルトデザイン

どこか上品さがあり、綺麗めなスタイリングとも相性の良いパンツです。

シャツやジャケットなど、ドレス寄りのアイテムと合わせるのはもちろん
Tシャツをタックインしてシンプルに穿くのもおすすめ。

ウエスト周りに特徴があるので、シンプルなスタイリングでも雰囲気を出しやすい一本です。

最後に


いかがでしたでしょうか。

今回は、最近かなり暑くなってきたこともあり、
ジャケットを使わず、今の時期から取り入れやすいアイテムを中心にセレクトしてみました。

もちろん、ユーロヴィンテージにはまだまだ魅力的なアイテムがたくさんあります。

フレンチワークをはじめ、ブランド物であればバーバリーやラコステのブルゾン。
バブアーのオイルドジャケットや、バラクータのG-9(ハリントンジャケット)など、挙げ始めるとキリがありません。

それらについては、また時期が来たら改めてご紹介したいと思います。

アメリカ物もそうですが、ユーロヴィンテージも基本的には数が限られているもの。

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興味がある方はぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。

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