クリアプラス流 脳内メーカー検証

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ビジネス・マーケティング


昔から、
「知らないことを知る」のが好きだった。
でも正確には、 知識そのものより、

“いろんな見方を知ること”
にワクワクしていた気がする。
「答え」より「考え方」が気になる

世の中には、
すぐ答えを知りたい人
結論だけ欲しい人
も多い。

もちろんそれが悪いわけじゃない。
でも自分は昔から、
なんでそうなる?

他の見方は?
背景には何がある?
人によってなぜ違う?

を考える方が楽しかった。

自己紹介を差別化してみた

まずは、自分の脳内。
「安心」や「感情」だけじゃなく、

構造理解
視点
言語化
つながり
探究心

みたいな要素がかなり大きい。

“答え”より、 「どう考えるか」に興味が向いている。

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一般的な脳内メーカーも作ってみた

一方で、 一般的な脳内イメージも作ってみた。

もちろん人によって違うけど、 多くの人は、

安心したい
認められたい
損したくない
不安を減らしたい

みたいな感情や欲求が中心になりやすい。
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比較すると見えてくるもの

おもしろいのは、 どっちが正しいかではなく、

「脳内の比率が違う」

ということ。

自分は、

視点を増やしたい
モヤモヤを言語化したい
つながりを見つけたい

が強め。

逆に一般的な脳内では、

安心
承認
不安回避

の割合が大きい。

この違いが、 会話や価値観のズレになることもあるんやと思う。

感情がないわけではない

ただ、 これは「論理人間」という話ではない。

むしろ逆で、 感情を強く感じるからこそ、
「なんでそう感じた?」
を理解したくなる。

イライラも、 違和感も、 悲しさも、

そのまま流すより、 構造や背景を見に行きたくなる。

たぶん求めているのは「正解」じゃない

自分が好きなのは、

“視野が広がる瞬間”

なんやと思う。

点と点がつながった時の、
「あ、だからか」
という感覚。

正解を押し付けるより、
「こういう見方もある」
を増やしたい。


最後に
考え方やプロセスを知る人が増えたら、 もっとおもしろい世界になる気がしてる。
すぐ答えを出すだけじゃなく、

背景を考える
別視点を見る
モヤモヤを言語化する

そんな会話が増えたら、 たぶんもっと楽しい。

次回は、「感情版」を作ってみよかな
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