あの快感を、求めて
何度でも味わいたい、何度でも
あれは16か17歳の夏ごろ、初めての体験。
衝撃を受けた。こんなにも…
それからずっと求め続けている。
満足できない。求め続けてた。
歳を重ねるにつれてどんどん激しいものを求めていた。
もっともっと味わいたい。
今でもそう。
今までよりも激しいものを
どうしたら満足できるかわからない
初めての衝撃を超えるものを探している
エクスタシーを
では、快感の正体を明かします。
「タイトルは『注入』。
イントロの数秒で、僕の血管には熱いガソリンが回り始める。
20年経った今でも、これを超える『劇薬』にはまだ出会えていない。」
いつも仕事や効率の話をしているが、今日は少し「自分を動かしている電源」の話をしたい。
10代の頃から、
僕がずっと中毒的に追い求めているものがある。それは音楽による「鳥肌」だ。
音楽の正体:
Rise Against。
あの理屈抜きの疾走感と、喉を引き裂くような咆哮。どん底にいて、どこにも逃げ場がなかったとき、僕を繋ぎ止めたのはこの爆音だった。
「鳥肌」という快感:
イントロが鳴った瞬間に背筋を駆け上がるゾクゾクする感覚。
それは単なる娯楽じゃない。
沈んだ感情を強引に熱量へと変換し、「ここから這い上がってやる」と脳を覚醒させる儀式である。
結び:
効率化や論理(OS)を語る僕の根底には、いつもこのパンクな衝動が流れている。僕にとっての音楽は、止まりかけた足を動かすための「ガソリン」そのものである。
今回はやりたいことを好き勝手にやらしてもらいました。いつもと違う感じを出したくて。
言いたいのは、ストレスの発散は必ずしてくださいってことです。
最後に、今回のは感想聞けたら嬉しいのでメッセージ待ってます