LPや説明文を動画化するなら?100秒VSLの使い方
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ビジネス・マーケティング
商品やサービスはある。
LPや説明文もある。
でも、読まれない。
伝わらない。
申込みにつながりにくい。
そんな状態で止まっていませんか?
実は、商品が悪いのではなく、
「伝え方」が長くなりすぎているだけかもしれません。
そこで使えるのが、100秒前後のVSLです。
VSLとは、簡単に言うと、
商品やサービスの魅力を短い動画で伝える
「動画版の営業レター」です。
LPや説明文に書いてある内容を、
そのまま長く読み上げる動画ではありません。
誰に向けた商品なのか。
どんな悩みを解決するのか。
なぜ今、必要なのか。
どんな実績や証拠があるのか。
最後に何をしてほしいのか。
この流れを整理して、
短い動画にまとめるのがVSLです。
たとえば、こんな方に向いています。
・LPはあるけど、反応が弱い
・商品説明が長くなってしまう
・面談前に見てもらえる動画が欲しい
・毎回同じ説明をくり返している
・サービス紹介動画や営業動画として使いたい
・商品紹介動画、PR動画として短く伝えたい
文章だけだと、どうしても読む側に負担がかかります。
特に、サービス内容が少し複雑だったり、
講座、コンサル、スクール、BtoBサービスのように
説明が必要な商品ほど、
文章だけでは伝わりにくくなります。
そんなときに、100秒VSLがあると、
最初の理解をかなり助けてくれます。
100秒というと短く感じるかもしれません。
でも、実際には
500〜650文字前後の台本で、
かなり大事なことを伝えられます。
大切なのは、全部を詰め込むことではありません。
1本の動画で伝える目的を1つに絞ることです。
たとえば、
「無料相談に来てほしい」
「商品ページを見てほしい」
「サービス内容を理解してほしい」
「面談前に不安を減らしたい」
このように、動画の目的を先に決めます。
そして、その目的に向けて、
伝える順番を整理します。
私のVSL制作では、
いきなり動画を作りません。
まず最初に、
制作企画書を作ります。
制作企画書では、
・誰に向けた動画か
・何を伝える動画か
・最後にどんな行動をしてほしいか
・どんな素材を使うか
・どんな構成で伝えるか
を整理します。
その後、100秒前後のVSL台本を作成します。
VSLは、台本で9割決まります。
だからこそ、
台本をご確認いただき、
内容が確定してから動画制作に入ります。
台本確定後に、
写真、音声、商品画像、LP素材、
必要に応じたAI素材などを整えます。
最後に、Final Cut Proで
テロップ、BGM、CTA画面を整えて、
営業説明に使えるVSL動画として仕上げます。
ここで大切なのは、
「購入後すぐに全部作るサービス」ではないということです。
制作企画書と台本をご承諾いただいた後、
決めた制作日に集中して動画化します。
そのため、
購入後24時間以内にすべてを納品するサービスではありません。
あくまで、
必要な内容を先に整理し、
制作日に集中して仕上げる流れです。
また、撮影なしでも制作できます。
本人写真、本人音声、商品画像、LP素材などがあれば、
それらを活用してVSL化できます。
必要に応じてAI素材を使うこともできますが、
使用許可のある素材のみ対応します。
もし今、
「LPや説明文はあるけど、伝わる動画がない」
「商品説明を毎回くり返している」
「面談前に見てもらえる営業動画が欲しい」
「商品紹介動画やサービス紹介動画を作りたい」
と感じているなら、
100秒VSLは相性が良いです。
LPや説明文をそのまま眠らせておくのではなく、
営業動画・商品紹介動画・サービス紹介動画・PR動画として使える形に整理してみませんか?
まずは見積り相談からご相談ください。
最初に確認するのは3つだけです。
1. 商品URL または 商品説明
2. 誰向けの商品か
3. 今いちばん困っていること
この3つをもとに、
100秒前後のVSLにできるか確認します。
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