オラクルカードとは何か。―『自己対話』のための最強ツール

オラクルカードとは何か。―『自己対話』のための最強ツール

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占い
はじめまして。霊視カウンセラーのル・テラです。

「ル・テラ」という名前には、「大地」という意味を込めました。どんなに嵐が来てもどっしりとそこにあり、すべてを受け入れ、育む大地。占い師として、誰かの運命を翻弄するのではなく、その人が本来持っている輝きを育む「揺るぎない大地」でありたいという願いを込めています。

なんて格好いいことを書きましたが、本音を言えば「私自身が安定していたい」という切実な戒めでもあります(笑)。鑑定する人間が不安定では、結果も偏りますからね。

本日はオラクルカードについて少し記事を書いてみようと思います。

オラクルカードは世界中に数百種類以上も存在します。購入するなら、Amazonや楽天などの大手ECサイトのほか、「ライトワークス」や「ルナファクトリー」といった専門オンラインショップもおすすめ。セール時期を狙ったり、ポイント還元をうまく活用すると、お得に相棒を見つけることができますよ。

私は鑑定ではそんなに使うことはないのですが、自分との対話によく使います。素敵なイラストのカードも多いので絵に癒されつつ、自分の指標(道しるべ)として利用しています。

私にとってオラクルカードは「自分自身の潜在意識と対話するための、脳のハックツール」です。私の場合はこんな風に使ってます。

■「見えていない自分」を言語化するため

私たちは悩みがあるとき、自分の思考のループにハマってしまい、本当は何を望んでいるのかが見えなくなります。カードの絵柄を見ることで、脳が強制的に「今の状況」を客観視させられ、「あ、私は本当はこう思っていたんだ」という本音を自分自身で引き出せるようになります。

■「問い」の質を変えるため

「私の運勢はどうなりますか?」と聞くのは、人生を他人に委ねる姿勢です。でもカードを使うと、「今の私に必要な気づきは何?」「この壁を乗り越えるための視点は?」という、自分が主体となる「問い」を立てられるようになります。これが、結果的に人生の主導権を取り戻すことに繋がります。

簡単!!オラクルカードの引き方

まずは深呼吸をして、リラックスした状態でカードを一枚、あるいは数枚引くだけです。
大事なのは、引いたカードを見て「これはどういう意味だろう?」と解説書をすぐに調べることではありません。「この絵を見て、私は何を一番に感じたか?」「なぜこのカードが出たときに、モヤモヤ(またはワクワク)したのか?」という、自分の心の反応を観察することです。

その「最初の直感」こそが、潜在意識からの答えです。解説書はあくまで、自分の言葉で解釈するための「補助教材」として使うのが、一番の活用術ですよ。

ここでは、私が実際に手にとってみて「これは美しい、かつ直感的に使いやすい」と感じた、初心者の人にもおすすめの3つのカードをご紹介しますね。

1. エンジェルアンサーオラクルカード

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「迷ったときに、背中を押してほしい」という人にぴったりの一枚です。 

 〇特徴: イエス・ノーだけでなく、具体的な時期やヒントが描かれているものが多く、質問に対して非常に明確な答えが返ってきます。

 〇おすすめの理由: 「結局どうすればいいの?」と一人で悩んでしまうとき、頭の中を整理して、次のアクションを具体的に導き出してくれる頼もしいパートナーになります

2. ウィズダムオラクルカード

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より深く、人生の仕組みや本質を学びたい人におすすめです。 

〇 特徴: 非常に美しいアートワークが特徴で、人生のあらゆる局面を象徴する深いメッセージが込められています。 

〇 おすすめの理由: 単なる運勢占いではなく、「今、自分の人生で何が起きているのか?」を俯瞰したいとき、博識な視点から「人生の地図」を読み解く助けになります。

3. ヒーリングフォレストオラクル

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「疲れた心に、ただ優しさが欲しい」というとき、森の動物たちが癒しを運んでくれます。

 〇特徴: 森の動物たちがモチーフになっており、絵柄が非常に親しみやすく、優しい雰囲気に満ちています。

 〇おすすめの理由: 知識として読み解くというよりは、眺めているだけで脳の緊張がほぐれていくような感覚があります。セルフケアの時間を大切にしたい人には、最もおすすめの「ヒーリングツール」です。  

カードを選ぶときは、「今の自分の気分」に一番しっくりくる絵柄を選んでください。 どれだけ評判が良くても、あなたの心に「ひっかかり」がないカードは、対話の鏡としては機能しません。画面越しに見るだけでなく、実際にショップや書店で手に取ってみて、「あ、この絵、なんとなく好きかも」と直感が反応するものを相棒にしてみてくださいね。ではまた!


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