不登校専門コーチの「たつ」です。
朝、登校の時間になっても布団から起きてこない我が子の背中を見つめながら、
『このまま社会に出られなくなったらどうしよう…』
『私の育て方が間違っていたのかな…』
と、胸が締め付けられるような不安とたたかっていませんか?
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■ 一人で夜中に涙を流しているお母さんへ
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誰にも相談できず、ネットの不登校情報を検索しては焦り、夜中に一人でこっそり涙を流す…。
今、この記事を読んでくださっているあなたは、そんな暗闇の中にいるのかもしれません。
まず一番にお伝えしたいのは、
【「あなたは十分すぎるほど頑張っています。自分を責めないでください」】
ということです。
子どもが不登校になると、親御さんの心は本当にポキリと折れてしまいます。
周りの子どもたちが当たり前に学校に通い、未来に向かって進んでいるように見える中で、自分の家庭だけが取り残されたような深い絶望感。
『この子の将来はどうなってしまうの?』
『引きこもりのまま大人になったらどうすればいいの?』
そんな恐怖でいっぱいになるのは、お母さんがそれだけ【我が子を愛し、真真人に向き合っている証拠】です。
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■ かつて「絶望の暗闇」の中にいた私
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私自身、高校生の頃に些細なきっかけから不登校になりました。
部屋の隅で膝を抱え、外の明るい日差しを見るのが怖くてたまらなかったあの頃、
『自分の人生はもう終わった』
『自分なんて生まれてこなければよかった』
と本気で思っていました。
そして同時に、私の姿を見て焦り、怒り、泣いていた両親の姿も鮮明に覚えています。
親も子も、お互いに「出口の見えない絶望の暗闇」の中にいたのです。
ですが、元不登校の当事者として、そしてこれまで500人以上の不登校のご家庭を支援してきた専門コーチとして、今ならはっきりと言えます。
【「不登校は、決して人生の終わりではありません」】
今どれほど暗闇の中にいたとしても、正しい順序で心の絡まりをほどいていけば、子どもは必ず自分の力で笑顔を取り戻し、未来へ歩み出します。
次回は、お母さんが不安になればなるほど見落としがちになってしまう【子どもの本当のSOS】についてお話しします。
(第2話へ続く)
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📖 【連載目次】
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・【第1話】「うちの子、このまま社会に出られなかったら…」絶望の暗闇(今ここ)
・【第2話】「もう一生、引きこもり…?」見落としがちな【子どものSOS】(次回)
・【第3話】どん底の私を救った「たった一つの温かい居場所」
・【第4話】暗闇から光へ。今日から歩み出す「最初の一歩」【完結編】
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「将来への不安で押しつぶされそう…」というお母さん。その苦しいお気持ちを、メッセージで私に打ち明けてみませんか?