当たるもはっけ当たらぬもはっけ

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江戸時代からあることわざですが聞かれたことはあるでしょうか。「はっけ」という言葉は易からきています。「八卦」は易では「はっか」と呼ぶことの方が多いです。占いは当たったり当たらなかったりするという意味であることも皆さんご存じですよね。そんな当たり前の言葉が現在も生きているという事は、どの時代にも「兆し」を含む言葉に流されやすい人がいらしたのでしょうね。でも「八卦」ってなに?てなると思います。
震・巽・離・坤・兌・乾・坎・艮
(しん・そん・り・こん・だ・けん・かん・ごん)
易では、この八つの文字は時空の本質を表しています。
ふだんは使わない漢字が出てきてなんだか厄介そうですね。

写真のいちごは今年植えたものです。
「まんぷく2号」のネーミングセンスがお気に入りです。
まんぷくになるまで苺を食べまくりたいという筆者の欲を見透かされていて気持ちがよいですね。
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