GA4に移行したのに「数値が合わない」と感じたら確認したい3つのポイント

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Googleアナリティクス4(GA4)への移行が完了しても、
「以前と数字が全然違う」「コンバージョンが正しく取れているか不安」
という声をよく聞きます。

実は、GA4はUAとデータの集計ロジックが根本から異なります。
単純に移行するだけでは、意図した計測ができていないケースが少なくありません。

今回は、移行後によくあるつまずきポイントを3つまとめます。

■ 1. セッションのカウント方法が変わっている
UAでは「訪問」単位でセッションをカウントしていましたが、GA4では「エンゲージメント」ベースの新しい概念が導入されています。
直帰率の代わりに「エンゲージメント率」が使われるなど、指標の意味自体が変わっているため、以前と同じ感覚で数字を見ると誤った判断につながることがあります。

■ 2. コンバージョンのGA4側への設定ができているか
GTMでタグを設置しているだけでは、GA4上のコンバージョンとして認識されません。
GA4の管理画面内で「コンバージョンとしてマーク」する設定を忘れている方が非常に多いです。

■ 3. 内部トラフィックの除外ができているか
自社メンバーのアクセスがデータに混ざっていると、CVRや滞在時間が正確に計測できません。
GA4では「内部トラフィックの定義」と「除外フィルタ」を別々に設定する必要があります。

これらは設定さえ正しければ防げる問題です。

「なんとなく不安だけど確認する時間がない」という場合は、
まずは現状をプロに見てもらうのも一つの選択肢です。
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