「誰かに話したい。でも——」
そう思った瞬間、どこかで自分にブレーキをかけてしまう。
「こんなに身勝手な気持ち、話したら呆れられる」
「状況が複雑すぎて、どこから説明すればいいかもわからない」
「わかってもらえなかったら、もっと傷つく気がして」
だから今日もひとりで、その重さをそっと胸の奥に押し込めた——。
そんなふうに、言葉を飲み込み続けてきたあなたに、伝えたいことがあります。
私には、重すぎる悩みなど存在しません。
ドロドロとした嫉妬も。
誰にも打ち明けられない恋も。
「こんなことで悩んでいるなんて」と自分でも情けなくなるような迷いも。
それらはすべて、あなたが誰かを真剣に想い、自分の人生と向き合ってきた証です。汚いものでも、恥ずかしいものでもない。あなたという人間の、大切な一部です。
私は、あなたを評価するためにここにいるのではありません。
正しいか間違いかを裁くためでも、ましてや傷ついたあなたをさらに追い詰めるためでもない。
ただ、あなたの言葉を、まるごと受け取るためにいます。
うまく話せなくても大丈夫です。
感情が先に溢れてしまっても、文章が支離滅裂になっても。
むしろ、そのぐちゃぐちゃのままで来てください。
絡まった糸は、無理に引っ張らなくていい。
一緒に、端を探すところから始めましょう。ゆっくり、丁寧に。
ここは、あなたが「いい人」でいなくていい場所です。
強くなくていい。整理できていなくていい。
ただ、正直でいるだけでいい。
その正直さを、私は何よりも大切に扱います。
あなたの話を、待っています。
心音
💬 どんな内容でも、まず一言だけ送ってみてください。そこから始まります。