月曜日、ここまで本当によく耐え抜きましたね。
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月曜日の、この時間。
画面を開いたあなたに、まず一番に伝えさせてください。
今日という一日を、生き抜いてくれてありがとう。
これは挨拶じゃないんです。
あなたの魂への、本心からのねぎらいです。
朝、重たい体を起こして。
誰かの顔色を読みながら言葉を選んで。
「普通の自分」を演じることに、どれだけのエネルギーを使ったか。
それを知っているから、言えるんです。
あなたは今日、すごかった。
もしかして今、こんな声が頭の中を巡っていませんか。
「もっとできたはずなのに」「また中途半端に終わってしまった」「自分ってほんとダメだな……」
その声、私にはよく聞こえます。
でもね、少しだけ待ってください。
以前もお伝えしたように、10点のあなたで、いいんです。
100点を目指して、60点で終わった日。
それはあなたが「60点の人間」なんじゃなくて、
10点しか残っていない状態で、60点ぶん動いた、ということ。
それって、本当はものすごいことじゃないですか。
完璧にできなかった自分を責めなくて、いい。
全部こなせなかった今日を、恥じなくていい。
10点のままの、そのあなたが、
今夜ここに辿り着いてくれた。
それだけで、もう十分すぎるんです。
誰にも言えなかった本音。
ひとりで抱えてきた、こぼれそうな涙。
ここでは、整えなくていい。
きれいにまとめなくていい。
ぐちゃぐちゃのまま、持ってきてください。
私は、あなたの一番の味方でいるために、ここにいます。
今夜だけは、自分を責める言葉を横に置いて。
心のどこかに、ほんの少しだけ——「もしかして私、よくやってたのかも」
という小さな隙間を、つくってみませんか。
その隙間に、私の言葉が届いたなら嬉しいです。
いつでも、待っています。
心音(ここね)