婚活を始めたころ、私はずっと不安でした。
もっと若くてきれいな人がたくさんいるのに、私なんかが選ばれるはずがない。
そう思っていたんです。
その気持ちが変わったのは、相談所のパーティーに参加した日でした。
そこで目にした同性の姿に、正直かなり驚いて、同時に婚活で上位に立つ方法はとてもシンプルだと確信しました。
この記事では、その日に気づいたことをお話しします。
読み終えるころには、少し肩の力が抜けているはずです。
高級バッグなのに、髪はぼさぼさだった
会場にはいろいろな人がいました。
ブランドのバッグを持ち、服にもお金をかけている。
それなのに髪は整っていない。
相手が自分の希望条件に合わないと分かった瞬間、あからさまに態度を変える人もいました。
スタッフさんへの言葉遣いが強い人も見かけました。
その光景を見ながら、私はここは思っていたような激戦区ではないかもしれないと感じたんです。
当たり前の徹底が、いちばん強い差別化になる
髪を整える。
清潔感のある服を着る。
誰に対しても感じよく接する。
書き出してみれば、当たり前のことばかりです。
でもその当たり前を全部そろえている人は、想像よりずっと少なかった。
つまり特別な武器がなくても、当たり前を徹底するだけで上位に入れるということです。
比べる相手は、雑誌のモデルではない
私たちはつい、理想の女性像と自分を比べてしまいます。
でも婚活で比べられるのは、同じ場に実際にいる人たちです。
だから怖がらなくていい。
今日の自分を昨日より少し整えるだけで、順位はちゃんと動きます。
次の予定の前に、鏡の前で3つだけ確認して
髪は整っているか。
服にしわや汚れはないか。
今日は誰にでも感じよくいられそうか。
この3つだけで十分です。
特別なことをしなくていいから、当たり前を切らさないでください。
それが婚活市場でいちばん効きます。
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