「〇〇さんですか」の一言が言えなくて、私は損をしていた

「〇〇さんですか」の一言が言えなくて、私は損をしていた

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お見合いの待ち合わせ場所。

あの人かな、と思う人がいる。

でも、なかなか声をかけられない。

人違いだったら気まずいし、そもそも緊張で心臓がうるさい。

結局スマホを見るふりをして、相手が来るのを待ってしまう。

私も最初は完全にこのタイプでした。

でも何度もお見合いを重ねるうちに、この最初の数十秒が想像以上に評価されていると気づいたんです。

この記事では、声をかけられなかった私が変わったきっかけをお話しします。

待たせる時間は、相手にとって不安な時間

お見合いの待ち合わせは、お互いに顔がよく分かっていません。

つまり相手も同じように、声をかけようか迷いながら立っています。

その状態が長引くほど、二人ともどんどん緊張していく。

誰かが先に動かないと、この時間は終わらないんです。

先に名乗る人は、それだけで誠実に見える

私が声をかける側に回るようになって驚いたのは、相手の反応でした。

「〇〇さんですか」

と先に言うだけで、多くの方がほっとした顔をされます。

そしてお見合い後の感想で、最初に声をかけてくれて安心したと伝えてもらえることが何度もありました。

会話が上手でなくても、先に動ける人は頼もしく誠実に映ります。

人違いを怖がらなくて大丈夫だった

気になるのは、人違いだったときですよね。

私も一度だけ、まったく関係のない方に声をかけてしまったことがあります。

結果は、失礼しましたと会釈しただけで終わりました。

数秒の気まずさと、第一印象が良くなるチャンス。

天秤にかけたら答えは明らかでした。

次の待ち合わせは、あなたから声をかけてみて

婚活では、条件や会話術よりも先に人柄が見られています。

そして人柄がいちばん出るのは、こういう小さな瞬間です。

次のお見合いでは、あの人かなと思った時点で一歩踏み出してみてください。

一瞬の勇気が、一生の縁を引き寄せることもあります。

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