声が聞き取りづらい人とは、なぜか先に進めなかった話

声が聞き取りづらい人とは、なぜか先に進めなかった話

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婚活で相手を判断するとき、多くの人が条件と性格を見ます。

年収、年齢、価値観、金銭感覚。

もちろん大切です。

でも私がお見合いを重ねて意外だったのは、声が聞き取りやすいかどうかが、想像以上に相性を左右するということでした。

なぜか私の耳では聞き取りにくい声の人がいて、何度も聞き返してしまう。

条件は良いのに、会話が続かない。

この記事では、見落とされがちな耳と声の相性についてお話しします。

聞き返しが増えると、会話の熱が下がる

お見合いで何度も聞き返すのは、思っている以上に消耗します。

聞き返すこちらも申し訳ないし、相手も同じ話を繰り返すうちにテンションが落ちていく。

そうすると会話が深まる前に、当たり障りのないやりとりで終わってしまうんです。

内容の問題ではなく、届き方の問題で関係が浅くなってしまうのはもったいないですよね。

これは優劣ではなく、あくまで相性

大事なのは、声が聞き取りづらい人が悪いわけではないということです。

同じ人の声でも、聞き取りやすいと感じる人と、そうでない人がいます。

私が苦手だった低くこもった声を、心地いいと言う友人もいました。

だからこれは優劣ではなく、純粋に相性。

そう考えると、断ることへの罪悪感も少し軽くなります。

長い人生を一緒に過ごす相手だからこそ

結婚すると、会話は毎日、何十年も続きます。

疲れて帰った日、体調が悪い日、子どもの声で騒がしい日。

そんな日常のなかで毎回聞き返さなければならないとしたら、小さなストレスが積み重なっていきます。

声や話すテンポの相性は、決してぜいたくな条件ではありません。

次のお見合いでは、声にも耳を澄ませてみて

プロフィールには絶対に書かれていない情報が、会った瞬間にたくさんあります。

声の高さ、話す速さ、間の取り方。

次に誰かと会うときは、内容だけでなくその声を聞いていて疲れないかにも意識を向けてみてください。

それも立派な判断基準です。

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