「中身が大事」は正論だけど、顔が好みだと気持ちが違う

「中身が大事」は正論だけど、顔が好みだと気持ちが違う

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婚活を始めると、必ず誰かに言われます。

「結婚は中身が大事だよ」

わかってます。

その通りです。

でもね、私たちって結局、動物なんです。

いくら「性格が良ければいい」と頭では理解していても、本能には敵わない。

そして、その本能を敵だと思う必要はないんです。

むしろ、その時の直感や高揚感こそが、婚活を続けるエネルギーになるのです。

今日は、私自身の体験を通じて、「顔の好みって実は大事」というお話をします。

「中身が大事」を100回唱えても、顔で心が踊る

婚活の相談者さんには、高い倫理観を持った方が多いです。

「顔で判断するなんて浅い」「性格の良さを見つめるべき」という自分ルールを作っている人、結構います。

その気持ち、本当によくわかるんです。

私も最初はそうでした。

でも、正直に言うと、お見合い写真を見て「あ、この人好みの顔だ」と思った時と、「性格良さそうだけど、顔はちょっと…」と思った時の、その後の行動って全然違うんです。

好みの顔だと、申込みフォームを書く手が自然と進むんです。

会う日まで待ち遠しくなるんです。

そして、会った時に相手の話を聞く姿勢だって、リラックスしていて良くなるんです。

つまり、かすかな高揚感や直感って、婚活を円滑に進める大事な エネルギー源 なんですよ。

毎日隣にいる人が好みの顔だったら、それは確実に幸福度が上がる

私のカウンセリング相談者さんで、「見た目は気にしない」という信条で婚活していた男性がいます。

彼は性格の良さ、経済力、価値観で相手を選んでいました。

そして実際に結婚したのですが、数年後、こう言ってくれました。

「毎朝顔を合わせるとき、妻が好みの顔だったら、もっと朝がいいなと思ったことがある」

その発言は、決して奥さんへの悪口じゃなくて、紛れもない人間の心理です。

結婚生活って、何十年も一緒に生活することです。

毎日、朝起きて相手の顔を見る。

毎日、隣で生活する。

その相手が好みの顔だったら、それは 毎日の小さな幸福 になるんです。

「最高の容姿」である必要はありません。

でも「自分が好きな顔」であることは、十分に大事な要素です。

直感を浅はかだと切り捨てないで

婚活の正論の世界では、「顔で判断するのはダメ」という風潮があります。

でも、その正論があなたの心を縛っていないですか?

「中身が大事なんだから、好みの顔かどうかで判断するなんて…」と、自分の直感を打ち消していないですか?

もし心当たりがあるなら、ちょっと立ち止まってください。

あなたの「この人、好みだな」という気持ちは、決して浅い感情じゃないんです。

それは人間らしい、自然な反応です。

中身を大事にしながらも、同時に顔の好みを優先するのは、エゴじゃなくて 自分の人生を大事にする ということなんです。

好みの顔の人が来たら、その高揚感を素直に受け入れてください。

その感情は、あなたが婚活を続けるエネルギーになるんですから。

まとめ中身も大事だけど、顔の好みだって大事

婚活は「中身が大事」という正論だけでは続きません。

顔が好みの人とのお見合いで感じる、かすかな高揚感。

その直感を敵だと思わずに、むしろその感情を大事にしてください。

性格や経済力、価値観を見ることと、顔の好みを大切にすることは、実は矛盾しません。

結婚相手との人生は、想像以上に長いものです。

毎日隣にいる人が、自分にとって好ましい顔だったら、その小さな幸福感の積み重ねが、人生全体の満足度を高めるんです。

あなたの直感も、あなたの本能も、全部大事にして婚活してくださいね。

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