嫌いな人ほど魅力的!?

嫌いな人ほど魅力的!?

記事
学び
先日、あるyoutuberのライブ動画の切り抜きで「(ある配信者の)アンチをやめられない」って人が説教されているのを見た。

不思議なもので、なんで嫌いな人のためにそんなに時間を使うのだろう。
と思った。

でも、確かに嫌いな人はフラッシュバックして何度も脳内で不快成分を撒き散らす。忘れたくても忘れられないってことはあるかも。

これが職場の人とかだったら最悪だ。

「関わらない」って選択が取れない場合があるから。

自衛手段を考えてみた

①嫌いな人の良い所を見つける

②真っ向から立ち向かう

③やり取りは必要最低限で、あとは関わらない

①はまだ嫌い度が低い状態なら有効かもしれない。
まあ、根っから悪い人じゃないし……。
とかってなる。
でも、経験上このパターンの後はどんどん相手のヤバいところが発覚することの方が多かった気がする。きな臭さを感じたら、大体正解っていうやつ。

②はよほど腹に据えかねて爆発するパターン。
少ないが何度かある。
相手はひるんだり、態度が変わったりする。
もう、仕事やめてやるぐらいの覚悟が必要かもしれない。

③が一番現実的かな。
やり取りもかなり礼儀正しく丁寧にやるようにする。
わたしにとっての嫌いな人は、あら探しがしつこかったりするから。
最低限の接触で済むように最大限の努力をする。
関わる時間以外は、あらゆる面でスルー。

自分の場合は、こんな感じだろうか。

大人になったら、「みんな仲良くしましょう」とか大嘘だってみんな気付く。

みんな腹に何抱えてるか分かったもんじゃない。

嫌いな人の何が嫌いなのか

自分の場合は、わりと分かりやすいパワハラやいじめに近い行為があった時だから、【自分を害するから】ということになると思う。

性格が悪くとも、自分に被害を及ぼさない限りは、関わらないようにするだけで嫌いとまではならないかもしれない。

ここで最初の配信者のアンチに戻るが、そのアンチの人は配信者のスケジュールまでチェックして粘着してアンチ活動をやっていたらしい。

もう病的に絡みたいわけだ。

ここが根本的にわたしと違う。

わたしは絶対に絡みたくない。でも、アンチは粘着してまで絡みたい。

歪んではいるが、アンチ活動も相手に一つの魅力を感じての行為に見えてくる。相手が不幸になったり、叩かれたりすることに喜びを見出しているそうだ。

愛の反対は無関心とかいうが、本当にそうかもしれない。

他者は自分の思い通りになるために生きているわけでは無い。

冷たいようでも、無関心になることが自分にとっても相手にとっても貴重な時間を浪費せずに済む対応なのだろう。

と思うけどねえ。。。


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す