あの 日シャチから感じたこと,

あの 日シャチから感じたこと,

記事
占い

ランが凄く気になった日でした。

前日、須磨シーワールドのシャチ
「ラン」の体調が良くないのでは?
という情報をSNSで見かけて、
どうしても気になってしまって…

「明日、様子を見に行こう」と決意。
ランが凄く気になる。

でも私は、シャチが大好きすぎて目の
前にするとどうしてもテンションが
上がってしまう…

現地では、いつものように繋がる
ことは難しいんです。

家にいる時に、静かな状態で
繋がってみることに…

いつものように意識を向け、
ランに繋がると
イメージが届きました。

プールの底でじっとしている姿。
「う…ん…」とだけ届いて、
動きたくない感覚。

話すというより、
体がだるくて、じっとしていたい…
そんな状態でした。

「そうだ、ランのことはお母さんの
ステラに聞いてみよう」
そう思って繋がってみました。

ステラは落ち着いていて、
「大丈夫だから、心配しすぎないで」
そんなふうに伝えてきてくれました。

そしてその後、須磨シーワールドへ
行きました。

実際に見たランの姿は、
家で繋がった時に感じたそのままの
体勢でした。

ステラは、ランから少し離れて
泳いでいました。

その姿を見た瞬間、
「あ、大丈夫だ」と自然に
思えたんです。

ランが本当に危ない時、
ステラはランの側を離れない。

だからこそ、離れて泳いでいることが
“安心していいサイン”だと感じました。

ステラの母としての愛情の深さは、
時に人間を超えるものがあると
感じるほどです。

今までも、全力で子どもを守る姿を
見てきました。

パフォーマンス直前にはランも
動き出しましたが、
その日はジャンプなどはなく
体調を考えた穏やかなプログラムに
なっていました。

トレーナーさんとゆったり過ごして
いる姿が印象的でした。

そしてその回の後、
ランはプールのガラス面すれすれを
泳いでくれて

まるで「もう大丈夫だよ」と
伝えてくれているように
感じました。

私はこのようなカタチでお話しています。
大好きなシャチとの一コマでした。

お読みくださりありがとうございました。


ご縁のある方に、届きますように。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら