問題文を読まずに解いてしまう

問題文を読まずに解いてしまう

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学び
こんにちは
「ことばでわかる数学サポート」です。

感覚で問題を解いてしまった経験はありませんか?

例えば、「かけ算の問題」と分かっていて、
問題文に「3」と「5」が出てくる。

すると、
3×5=15  だ!

と、問題文をよく読まずに答えてしまう。

小学生では、こういう様子を見かけることがあります。

「どうしてこの式になったの?」
と聞かれても、

「……???」
となってしまう。

大切なのは、

「この式は何を表しているんだろう?」
「何を求めたいんだろう?」

と考えること。

問題文を読まずに解いていると、いつもと少し形が変わっただけで、
急に分からなくなることがあります。

タイトルに「かけ算」と書いていなかったり、
いつもとは違う言葉で書かれていたり、
いくつかの問題が混ざって出てきたり。

そうすると、

「……これ、何算?」
となってしまうこともあります。

前回までのブログとも少し重なりますが、
文章問題になると「えっと。。。」と思ってしまうこともありませんか?

昔の私がそうでした。

でも、文章を丁寧に読んでみると、

「そんなに難しいことを書いているわけじゃないな」
と気づくこともあります。

すぐに式を作る前に、

「この問題は、何を聞いているんだろう?」
と考えてみる。

それだけでも、問題の見え方が少し変わるかもしれません。


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