民衆を導く自由の女神

民衆を導く自由の女神

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フランス革命記念日。

思い出すのが
ウジェーヌ・ドラクロワが描いた『民衆を導く自由の女神』

赤い帽子は
「フリジア帽」
と呼ばれるもので
古代ローマで
解放された奴隷が
かぶっていたことから
「自由」のシンボル
とされているとか。

また、
あらわな胸は
母なる祖国を
手に持つ三色旗は
革命の精神を
表しているとか。

あの絵
なんで革命で民衆を
率いてるのに
おっぱい丸出しなん?

と、思った人は
私を含め、ほとんどかと
思いますが
(決めつけ)

あれは
人の女性じゃないから

西洋美術史で
裸体を描くことは
タブー視される時代もあって

こっ、これは人じゃない!
女神だから!
乳出してもイイでしょ?

と、どうしても
裸婦を描きたい画家さんが
こじつけたとか
(言い切るな)

あれだ
どっかの軍隊の
サバイバルセットに
見た目完全に
うすうす的な
避妊具が入っているが

「これは、ウォータージャグだから」

と言ってるのと同じだ。
(違ってたら叱ってください)

しかし
あの絵
半裸なのは
かえってエロい。

そこは画家も
わかってらっしゃる。
全裸なら
台無しだから。
(ナニが?)

現在、あの絵は
パリのルーヴル美術館に
展示されているそう

買い物のついでに
行ってみるのも
良いだろう。
(誰も行けないよ)

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