機械設計の「交通整理役」をやっています|自己紹介
仕様が曖昧なまま設計が始まる。
図面は合っているのに、現場で止まる。
設計・電気・現場・営業で、言っていることが微妙に違う。
機械設計の仕事をしていると、
「これ、誰が悪いんだろう…?」と思う場面に何度も出会ってきました。
でも多くの場合、
誰かの能力不足というより
前提条件が整理されていないだけなんですよね。
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自己紹介
はじめまして。
機械設計を中心に、現場から管理まで一通り経験してきました。
これまでの主な経験はこんな感じです。
• 機械加工・生産技術
• 機械設計
• マテハン設備の機械設計
• マテハン設備の営業(設計兼務)
• 設計部マネージャー
• 設計部長
設計する側も、
現場で使う側も、
管理する側も、
それぞれの立場を経験してきました。
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「交通整理役」としてやっていること
今の私の立ち位置を一言で言うと、
機械設計の交通整理役です。
設計・電気・現場・営業の間に立って、
• 何が決まっていて
• 何が決まっていなくて
• どこで認識がズレているのか
を整理する役割をしています。
不思議なもので、
紙に書き出して順番を整理するだけで
トラブルの8割くらいは未然に防げます。
誰かを責める必要もありません。
単に「共有されていなかった」だけ、ということがほとんどです。
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これまでの経験をもとに、こんなことを書いていきます。
• 機械設計のミスあるある
• 設計レビューで本当に見るべきポイント
• 現場と設計が噛み合わなくなる理由
• 管理職として失敗したこと、学んだこと
教科書っぽい話ではなく、
現場で実際に起きた話ベースで書くつもりです。
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こんな人に読んでほしい
• 設計のやり直しが多くて疲れている人
• 現場との板挟みでしんどい人
• これから設計リーダー・管理職になる人
「自分だけじゃなかったんだ」と
少し気が楽になるような内容を目指します。
よろしくお願いします